尾道温泉 尾道みなと館|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場
坂の街と瀬戸内海に囲まれた古い港町、尾道にある温泉宿です。尾道駅から徒歩圏という便利な立地で、日帰り入浴も受け付けています。天然ラジウム温泉の湯につかりながら、尾道の旅の余韻を楽しめます。
見どころ
天然ラジウム温泉をたたえた浴槽で、旅の疲れをゆっくりとほぐせます。朝と昼以降で利用時間が分かれており、旅の始まりにも終わりにも利用しやすいのが特徴です。追加料金でサウナも利用でき、水風呂も備えています。尾道市街地では貴重な天然温泉です。
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季節の楽しみ方
春は尾道の坂道を散策し、夏は港町の活気を感じられます。秋は澄んだ空と瀬戸内海の景色が美しく、冬は温泉で体を温めるのがひとしおです。散策やサイクリングの後に立ち寄れば、季節を問わず心地よく湯につかれます。
アクセス・基本情報
広島県尾道市久保に位置し、JR尾道駅から徒歩約15分ほど、バスなら「長江口」下車後すぐの便利な立地です。しまなみ海道サイクリングの拠点としても知られています。日帰り入浴は朝6時から9時30分ごろと、昼12時から22時ごろの二部制が目安で、朝湯は500円ほど、昼以降は600円台から700円台が目安です。サウナは追加料金で利用できます。専用駐車場はないため、車の場合は近隣のコインパーキングを利用します。泉質は単純弱放射能冷鉱泉です。営業時間や料金は変更されることがあるため、訪問前に公式情報を確認しましょう。
旅の実用メモ
尾道観光やしまなみ海道サイクリングと組み合わせやすい立地で、朝湯を利用すれば出発前にひと風呂、夜に立ち寄れば一日の疲れを流せます。入浴だけなら30分から1時間ほどの滞在が目安です。予算は入浴料にサウナを加えても千円前後です。千光寺公園や商店街、渡船で渡る向島など、周辺には見どころが多く、徒歩や自転車での街歩きと相性の良い温泉です。駐車場がないため、車の場合は近隣のコインパーキングの場所を事前に確認しておくと安心です。
ひとことアドバイス
尾道観光やしまなみ海道の旅と組み合わせやすい立地です。朝風呂も受け付けているので、朝の出発前にひと風呂も叶います。車の場合は駐車場所の確認をお忘れなく。
日帰り入浴の利用案内
尾道温泉「尾道みなと館」は、尾道駅から徒歩圏の便利な立地で日帰り入浴も受け付ける温泉宿です。天然ラジウム温泉を楽しめ、営業時間は6:00〜9:30と12:00〜22:00の二部制、入浴料は朝(6:00〜9:30)500円ほど、日中(12:00〜22:00)は平日651円・土日祝751円ほど、子ども300円ほど(サウナは別料金350円ほど)。旅の始まりにも締めにも立ち寄りやすい施設です。営業時間・料金は変わることがあるため、公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は尾道市の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。営業時間・料金は変わることがあるため、詳細は各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど、尾道の坂の街歩きと合わせて半日
- 持ち物: タオル・着替え、現金
- ベストシーズン: 通年。坂の街と瀬戸内の眺めが一年中楽しめる
- 混雑対策: 朝と日中で二部制。時間帯を選んで
- 立ち寄り先: 千光寺と展望台、尾道本通り商店街、しまなみ海道
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細