神奈川の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
神奈川の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
神奈川には、思わずシャッターを切りたくなるような絵になる建物や街並みがたくさん!歴史的な洋館から異国情緒あふれる街並みまで、インスタ映え間違いなしのスポットを厳選してご紹介します。
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1. 神奈川県庁本庁舎(横浜市)
「キングの塔」の愛称で親しまれる昭和3年(1928年)竣工の名建築で、国の重要文化財に指定されています。東洋と西洋が融合したクラシカルなファサードは、見ているだけで異国の宮殿にいるよう。
なぜ映える? 淡いベージュの外壁と重厚な塔が、青空や夕焼けとのコントラストを生み出します。光が柔らかく回る曇り日も、ドラマチックな一枚に。
ベストな時間帯・季節 午前中の光が正面に当たる時間がおすすめ。春は周辺の桜と組み合わせた写真が狙い目です。
撮影アングル 正面からローアングルで見上げると、塔の迫力が際立ちます。縦構図で全体を収めるのがコツ。
アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口からすぐ(JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩約10分)。6階の歴史展示室と屋上展望台は月〜金曜の8時30分〜17時15分に見学できます
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2. 横浜山手西洋館エリア(横浜市中区山手)
横浜山手に点在する山手西洋館群は、ヨーロッパの街角を切り取ったような世界観が魅力。イギリス館やベーリック・ホールなど、個性豊かな洋館が並びます。
なぜ映える? 白い壁面に緑の芝生、花々が彩る庭園が映え写真のお手本のような景色を作り出します。
ベストな時間帯・季節 午後の柔らかな西日が差し込む時間帯が◎。春のバラの季節(5月)は特別な美しさ!
撮影アングル 建物を背景に人物を入れた写真は、まるで海外ドラマのワンシーンのよう。広角レンズで庭ごと収めるのもおすすめ。
アクセス JR「石川町駅」から山手イタリア山庭園(外交官の家・ブラフ18番館)方面へ徒歩約10分。横浜市所有の山手西洋館7館はいずれも入館無料で、開館は9時30分〜17時(年末年始と月1回の水曜が休館)
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3. 小田原城(小田原市)
白漆喰の天守閣がシンボルの小田原城。現在の天守閣は戦後に復興されたもので、堂々たる姿は見る角度によって表情が変わります。
なぜ映える? 白漆喰の外壁が青空に映え、まるでポストカードのような美しさ。お堀の水面に映る城の逆さ姿も幻想的です。
ベストな時間帯・季節 朝のゴールデンアワーに光を浴びる東面が美しい。春は桜と天守閣のコラボが圧巻!
撮影アングル お堀越しのリフレクションショットは絶対に狙って。望遠で圧縮効果を使うと迫力が増します。
アクセス JR・小田急「小田原駅」から徒歩約10分。天守閣の入館料は大人(高校生以上)1,000円・小中学生300円、開館は9時〜17時(入館は16時30分まで)
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4. 江ノ島(藤沢市)
海と島、そして歴史的な建物が融合する江ノ島は、何度訪れても新しい映えシーンに出会えます。参道の石畳や弁天橋も絵になります。
なぜ映える? 青い海と空を背景に、朱塗りの鳥居や江の島シーキャンドル(展望灯台)がカラフルなコントラストを演出。夕暮れ時の空と海の色が特に幻想的。
ベストな時間帯・季節 サンセットタイムは絶景の宝庫!冬の澄んだ空気の日は富士山とのコラボも狙えます。
撮影アングル 弁天橋から島全体を縦構図で収める写真は王道の美しさ。灯台は下から見上げるアングルで空との対比を楽しんで。
アクセス 小田急「片瀬江ノ島駅」から弁天橋入口まで徒歩約5分(島内は坂と石段が続きます)。江の島シーキャンドルや庭園は有料施設で、料金・営業時間は公式サイトでご確認ください
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5. 横浜中華街(横浜市)
色とりどりの牌楼(門)が迎えてくれる横浜中華街は、まるで異国にトリップしたかのような非日常感が魅力。
なぜ映える? 赤・金・緑の鮮やかな色彩が視覚的なインパクト大。夜はネオンやライトアップで、さらにフォトジェニックな雰囲気に。
ベストな時間帯・季節 ブルーアワー(日没後の薄明かり時)が最高!春節シーズンはランタンの装飾で非日常感が倍増します。
撮影アングル 善隣門の正面から縦位置で撮ると、門の奥に続く街並みの奥行きが美しく表現できます。
アクセス みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩すぐ
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神奈川には、一枚の写真が旅の物語を語ってくれるスポットが盛りだくさん。ぜひお気に入りのカメラを持って訪れてみてください♪
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:春の桜や5月のバラ、秋が撮影しやすい季節。神奈川県庁本庁舎の屋上展望台は平日しか開いていないため、洋館めぐりと組み合わせるなら平日午前がおすすめです。
- 開館時間/開催期間:神奈川県庁本庁舎の6階歴史展示室・屋上展望台=月〜金曜8時30分〜17時15分/横浜山手西洋館(横浜市所有の7館)=9時30分〜17時、年末年始(12月29日〜1月3日)と月1回の水曜が休館/小田原城天守閣=9時〜17時(入館は16時30分まで)、12月第2水曜・12月31日休館。
- 料金:神奈川県庁本庁舎の歴史展示室・屋上展望台と横浜山手西洋館7館はいずれも無料。小田原城天守閣は大人(高校生以上)1,000円・小中学生300円。江の島の展望灯台や庭園は有料です。
- アクセス:神奈川県庁本庁舎=みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口すぐ/JR・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩約10分。横浜中華街=みなとみらい線「元町・中華街駅」すぐ。小田原城=JR・小田急「小田原駅」徒歩約10分。江ノ島=小田急「片瀬江ノ島駅」から弁天橋方面へ。
- 駐車場:いずれのエリアも公共交通が便利です。周辺の有料駐車場を利用してください(山手西洋館・県庁本庁舎に見学者用の無料駐車場はありません)。
- 撮影のルール:各館の撮影ルールは館内の掲示に従ってください。三脚の使用や商業目的の撮影は事前の申請・許可が必要な場合があります。県庁本庁舎の執務エリアは撮影できません。中華街では店舗の許可なく店内や商品を撮らないこと、山手の住宅街では住民のプライバシーへの配慮を。ドローンの飛行は各所で禁止されています。
- 安全上の注意:江の島は坂と石段が続き、岩場は濡れると滑ります。高波・強風時は海側に近づかないこと。中華街や元町は人通りが多く、路上での三脚設置は通行の妨げになります。日本大通りや小田原城周辺の車道での撮影は危険です。
※料金・公開日・展望台の開放状況は変更されることがあります。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:神奈川県「キングの塔(神奈川県庁本庁舎)へようこそ!」、横浜市「山手西洋館の開館時間を教えてください」、小田原城公式サイト「チケット」)
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