中川温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(源泉名「信玄公隠し湯」)
- 🌡 泉温
- 源泉約34.1℃
- 💧 pH
- 約10.1
- ⛲ 源泉・湧出量
- 武田信玄が合戦後の兵の傷を癒したと伝わる隠し湯
- 🩹 主な効能
- 美肌・皮膚病・神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 約400年前から湯治湯と伝わる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(町立ぶなの湯・大人2時間750円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
神奈川県北西部、山北町の西丹沢に位置する中川温泉は、丹沢湖に流れ込む中川川のほとりに湧く山あいの温泉地です。約四百年前、武田信玄が傷ついた兵に湯浴みをさせたと伝わる「信玄の隠し湯」として知られ、いまも手つかずの自然に包まれた秘湯らしい風情を残しています。
見どころ
- pHの高い高アルカリ泉。美人の湯として名高い
- 武田信玄の隠し湯と伝わる、歴史ロマンあふれる湯
- 中川川の清流と、ダム湖として生まれた丹沢湖の眺め
- 町立の日帰り温泉「ぶなの湯」での気軽な湯あみ
季節の楽しみ方
西丹沢の豊かな自然に囲まれ、新緑と紅葉のシーズンはとりわけ見事です。春から初夏は川辺の緑がまぶしく、秋は丹沢湖周辺が色づきます。サルやシカが姿を見せることもあるほどの自然のなかで、高アルカリのなめらかな湯につかる時間は、日々の疲れを忘れさせてくれます。
アクセス・基本情報
- 大井松田インターチェンジまたは御殿場インターチェンジから車で三十五分ほど
- 小田急線新松田駅やJR御殿場線谷峨駅からバスで「中川温泉入口」下車、徒歩七〜八分
- 町立の日帰り温泉「ぶなの湯」は営業十時〜十八時(三〜十一月の土日祝は十九時まで)、月曜定休(祝日の場合は翌日)。料金は大人二時間七百五十円、一日千五十円ほど。駐車場あり
- 主な泉質はアルカリ性単純温泉
旅の実用メモ
- おすすめの季節は新緑の五〜六月と紅葉の十一月。丹沢湖周辺の紅葉は特に見ごたえがある
- 公共交通ではバスの本数が限られるため、時刻表を事前に確認しておくと安心。車のほうがアクセスしやすい
- 「ぶなの湯」は千円ほどで気軽に立ち寄れ、丹沢湖の散策やハイキングの汗を流すのにちょうどよい。所要は入浴だけなら一〜二時間、散策とあわせて半日ほど
- 予算感は日帰り入浴で千円前後。宿泊なら高アルカリ泉を源泉で味わえる秘湯の宿が中心
ひとことアドバイス
中川温泉は公共交通でのアクセスにやや時間がかかる分、たどり着いたときの静けさは格別です。丹沢湖周辺の散策やハイキングとあわせて、西丹沢の自然と秘湯の組み合わせをじっくり味わってください。高アルカリ泉はなめらかでよく温まるので、湯あがりの水分補給を忘れずに。
日帰り入浴の代表施設
中川温泉は、西丹沢・丹沢湖に近い中川川のほとりに湧く山あいの温泉地で、武田信玄の隠し湯と伝わります。日帰りには町立の「中川温泉ぶなの湯」が便利で、大浴場・露天風呂・休憩室を備えます。入浴料は大人2時間750円・1日1,050円、小人2時間450円・1日750円、営業は平日10:00〜18:00・土日祝は季節により10:00〜19:00(8月は〜20:00)、月曜定休。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と休憩で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の丹沢が美しい春・秋
- 混雑対策: 週末や紅葉期は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 丹沢湖、西丹沢のハイキング、大滝キャンプ場
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細