伊勢神宮・鳥羽志摩|三重県おすすめ観光完全ガイド2026
伊勢神宮と鳥羽・志摩とは
三重県は、伊勢神宮(内宮・外宮)を中心に、鳥羽・志摩の海女文化と伊勢えびが揃う日本有数の聖地です。「一生に一度はお伊勢参り」といわれ、江戸時代から多くの参拝者が訪れてきました。神聖な杜と豊かな海の幸を同時に楽しめるエリアです。
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見どころ
天照大御神を祀る伊勢神宮内宮は、全国約8万社の神社の頂点とされ、参道の「おはらい町・おかげ横丁」では食べ歩きも楽しめます。日の出スポットとして名高い「二見興玉神社」の夫婦岩、スペインをテーマにしたリゾート「志摩スペイン村」、海女さんから話を聞きながら浜焼きを味わう「海女小屋体験」も人気です。
ベストシーズン
伊勢えびが旬を迎える秋〜冬(10〜4月)はグルメも充実します。神宮の杜は新緑・紅葉も美しく、年末年始は特に多くの参拝者でにぎわいます。
アクセス
近鉄「伊勢市駅」から内宮まで路線バスで約15分。大阪・名古屋から近鉄特急で約2時間です。伊勢神宮の参拝は無料です。
ひとことアドバイス
伊勢神宮は、まず外宮、次に内宮の順に参拝するのが古くからの習わしです。おかげ横丁の伊勢うどんと赤福餅は必食。鳥羽水族館や、横山展望台から望む英虞湾の多島美、夫婦岩の日の出もあわせて楽しめます。1泊2日で参拝とグルメ、海の景色をゆったり巡るのがおすすめです。松阪牛で有名な松阪市も近く、三重のグルメ旅も満喫できます。