壱岐 湯本温泉
玄界灘に浮かぶ壱岐島の北西部、湯ノ本湾に面して湧くのが湯本温泉です。古くから知られる島の名湯で、鉄分を含んだ湯は空気にふれると黄金色から赤褐色に変わります。穏やかな湾の景色を眺めながら、歴史ある湯にじっくりと身を沈められます。
見どころ
湾に沈む夕日と、静かな漁港の情景が心を和ませます。壱岐は神社や古墳が数多く残る「神々の島」としても知られ、温泉とあわせて島の歴史をめぐるのも楽しみ。近海でとれる新鮮な魚介や、壱岐ならではの海の幸を味わえるのも大きな魅力です。📖 あわせて読みたい(長崎県)
季節の楽しみ方
夏は島の美しい海水浴場でにぎわい、湯で体を癒やすのにぴったり。秋冬は玄界灘の海の幸が充実し、あたたかな黄金色の湯がいっそう恋しくなります。一年を通して、島時間ののんびりとした空気に包まれます。