越後湯沢・苗場|新潟県のスキーリゾート
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)
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新潟県南魚沼郡にある越後湯沢は、東京から新幹線で75分でアクセスできる日本屈指のスキーリゾート。日本有数の豪雪地帯で、パウダースノーのゲレンデと温泉・日本酒・コシヒカリが旅の楽しみです。川端康成の小説『雪国』の舞台としても知られ、文学ファンの聖地でもあります。
見どころ
- 苗場スキー場:プリンスホテルが運営する大規模スキー場。24コース、リフト・ゴンドラ12基、最長滑走距離4,000m・標高差889m
- かぐらスキー場:5月連休まで滑れる残雪が豊富なスキー場。コース数・雪質ともに最高
- GALA湯沢:越後湯沢駅から直結の便利なスキー場。東京日帰りスキーに最適
- 越後湯沢の日本酒:「君の井」「白瀧」など地元蔵元の新潟地酒を酒蔵めぐりで楽しめる
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ベストシーズン
スキーシーズンは12月下旬〜3月で、雪質が最高なのは1〜2月。かぐらスキー場は残雪が豊富でゴールデンウィーク頃まで滑走可能です。雪のない季節も登山やラフティング、温泉旅行先として人気があります。
アクセス・基本情報
- 東京上野・大宮から上越新幹線「たにがわ」で越後湯沢まで約75分
- スキーリフト1日券(2025-26シーズン・大人):苗場スキー場は7,800円。時期や購入方法で変わるため、公式サイトで最新料金をご確認ください
- 温泉:越後湯沢温泉(アルカリ性単純泉)が多数
ひとことアドバイス
スキー場の雪質は1〜2月が最高。新潟の日本酒は「淡麗辛口」と評されるすっきりした味わいが持ち味。食後の一杯に地元の銘酒を試してみて。越後湯沢駅構内の「ぽんしゅ館」では県内全蔵の地酒が利き酒できるので、スキー帰りに立ち寄るのが定番です。利用は20歳以上で、車を運転する方は利き酒をご遠慮ください。
📚 情報の参照元
本記事は苗場・かぐら・GALA湯沢の各スキー場が公表する情報および新潟県の観光案内をもとにまとめています。リフト料金・営業期間・運行状況はシーズンや時期によって変わるため、おでかけ前に各スキー場の公式情報でご確認ください。
訪問の実用情報
- GALA湯沢(リフト券): ゴンドラ・リフト1日券は大人6,500円/小学生3,000円(現地窓口)、WEB価格は大人6,000円/小学生2,800円。春期間は大人6,300円/小学生2,500円(現地)、WEB価格は大人5,800円/小学生2,300円(2025-26シーズンの公表額)
- GALA湯沢(営業時間): ゴンドラ8:30〜16:30、観光リフト8:40〜16:00、チケットカウンター8:00〜17:00、スキーセンター「カワバンガ」7:30〜17:10。温泉・プール・サウナも併設しています
- GALA湯沢(営業期間): 例年12月中旬にゴンドラ・観光リフトの観光営業で始まり、12月下旬からゲレンデ営業、4月上旬からは中央エリアのみの春営業となり5月上旬まで(2025-26シーズンは2025年12月13日〜2026年5月6日)
- かぐらスキー場: 1日券は大人7,500円(SEIBU PRINCE CLUB会員は7,000円)、小学生以下はリフト券売り場で専用チケットを受け取れば全日無料。営業は例年11月下旬から5月中旬まで(2025-26シーズンは2025年11月22日〜2026年5月17日)
- 車でのアクセス: 関越自動車道・湯沢ICまで東京から約1時間50分(167km)、新潟から約1時間30分(131km)。冬期の道路状況は関越道路情報 025-784-1620で確認できます
- 問い合わせ: 025-785-5505(湯沢町観光まちづくり機構/越後湯沢観光ナビ)
- 公式情報: GALA湯沢スキー場 公式サイト、かぐらスキー場(プリンススノーリゾート)公式サイト、越後湯沢観光ナビ(湯沢町観光まちづくり機構)
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
