にいがた総おどり2026完全ガイド|新潟県おすすめ秋祭りイベント
にいがた総おどり|新潟の街が踊りに包まれる秋の祭典
新潟の街が踊りの熱気に包まれる秋の祭典「にいがた総おどり」。よさこい調の躍動的な舞から伝統の民謡まで、多彩な踊りが市内各所で繰り広げられます。約1万人ともいわれる踊り手が魅せるエネルギッシュなパフォーマンスは圧巻で、新潟の秋を代表する一大イベントとして全国から注目を集めています。
にいがた総おどりの始まり
にいがた総おどりは2002年に始まった比較的新しい祭りで、「踊りたい人が踊れる場を取り戻したい」という若者たちの思いから生まれました。かつて新潟の花街で踊られた伝統を現代によみがえらせる意味も込められています。年齢や経験を問わず誰もが参加できる開かれた祭りとして発展し、今では国内外から多くのチームが集まる大規模な踊りの祭典へと成長しました。
古町(ふるまち)と万代(ばんだい)の演舞
祭りの会場は、新潟市の中心市街地である古町や万代といった繁華街に複数設けられます。色とりどりの衣装に身を包んだチームが、力強い太鼓や鳴子の音に合わせて一斉に踊る姿は迫力満点です。
歴史ある花街・古町の街並みを舞台にした演舞は、伝統と現代が融合した独特の魅力にあふれ、夜には熱気が一層高まります。観客も一体となって盛り上がるのが、この祭りの大きな魅力です。
ベストシーズンとアクセス
開催は例年9月の敬老の日を含む3日間ですが、25回目の節目となる2026年は9月19日(土)〜23日(水・祝)の5日間に拡大して開催されます。初秋の過ごしやすい気候のもと行われます。各会場で繰り広げられる演舞を巡り歩くのがおすすめです。
アクセスはJR新潟駅から万代エリアへ徒歩約15分、古町へはバスで約10分。新潟駅を拠点に主要会場を巡れます。
祭りの実用情報(2026年)
- 開催日:2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)の5日間(25周年)
- 会場:新潟市中央区を中心に複数会場 — 万代シテイ十字路/万代シテイ2F シーキューブ未来広場/新潟駅南口広場/古町6番町〜7番町/Befcoばかうけ展望室/日和山浜ハマベリング/万代テラス/新潟ふるさと村(西区)
- アクセス:万代地区の会場はJR新潟駅万代口から徒歩10分。古町会場はJR新潟駅バスターミナルからバスで約10分。車の場合は北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」から約20分
- 駐車場:指定駐車場はありません(新潟ふるさと村会場のみ村の駐車場が利用できます)。公共交通機関の利用が推奨されています
- 観覧:無料で鑑賞できますが、有料席も用意されます
- 問い合わせ:新潟総踊り祭実行委員会事務局 TEL 025-383-6630
※演舞スケジュール、有料席の料金・販売時期、屋台の出店状況、交通規制は本記事作成時点で未発表です。にいがた総おどり公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:新潟観光コンベンション協会、新潟県観光協会、にいがた総おどり公式サイト)
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