熱海|静岡県おすすめ人気観光スポット・温泉と絶景完全ガイド2026
熱海|首都圏から最も近い海辺の温泉リゾート
静岡県熱海市は、東京から新幹線で約35分という抜群のアクセスの良さと、古くから愛されてきた良質な温泉が自慢の日本屈指の温泉リゾートです。相模湾に面した丘陵地に広がる温泉街には旅館・ホテルが立ち並び、多くの観光客が訪れます。近年は昭和レトロの雰囲気に惹かれた若い世代の訪問も増え、熱海サンビーチや温泉街の食べ歩きが新しい楽しみ方として人気を集めています。
見どころ
- 熱海サンビーチ:市街地に隣接する海岸。温泉街と海が一体となった熱海らしい風景が楽しめ、夜のライトアップも人気
- 熱海温泉(各旅館・日帰り湯):塩化物泉などの良質な温泉が湧き、日帰り入浴施設も充実
- 起雲閣(きうんかく):大正8年(1919年)に別荘として建てられた建築。太宰治・山本有三・谷崎潤一郎ら文豪も滞在した熱海市指定有形文化財
- 来宮神社:国の天然記念物の大楠で知られる古社。ライトアップされた境内が幻想的
- 熱海海上花火大会:湾内で開催される花火大会。夜の海上に打ち上がる花火は湾内に反響して迫力満点(日程は年によって変動)
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季節の楽しみ方
冬(1〜2月頃)は早咲きの「あたみ桜」が知られ、比較的早い時期に桜が楽しめます。春(3〜4月)は梅・桜と温泉の組み合わせが楽しめる人気シーズン。夏(7〜8月)は花火大会と海水浴でにぎわいます。秋(9〜10月)も花火大会が開催される時期があり、涼しくなった夜の海上花火が格別です。開催日程は公式サイトで要確認。
旅の実用メモ
- 起雲閣・MOA美術館など、温泉以外の見どころも充実。歴史建築や美術に触れながらの散策がおすすめです。
- 温泉街の食べ歩きは温泉まんじゅう・干物・海鮮などが定番。坂道が多いので歩きやすい靴で。
- 熱海駅前には足湯「家康の湯」があり、列車を待つ間に立ち寄れます。
- 各施設の料金・営業時間・休館日、花火大会の日程は変動します。訪問前に公式サイトで要確認。
アクセス・基本情報
- 所在地:静岡県熱海市
- 交通:JR東海道新幹線「熱海駅」下車(東京駅から約35〜50分)。在来線(JR東海道本線)でも東京駅から約1時間50分・品川駅から約1時間40分
- 市内交通:駅から温泉街・海岸方面は急な坂が続くため、路線バスや周遊バスの利用が便利
- 所要時間:日帰り〜1泊2日
- 宿泊:温泉旅館・ホテルが多数。週末・花火大会の日は混雑するため早期予約がおすすめ
ひとことアドバイス
熱海駅から温泉街・サンビーチまでは急な坂道が続きます。路線バスや周遊バスの利用が便利です。花火大会の日は宿の早期予約が安心で、旅館の部屋から花火を眺めるプランは特に人気です。温泉街の食べ歩き(温泉まんじゅう・干物など)もお忘れなく。日帰りでも十分楽しめますが、夜の海と温泉を味わうなら一泊がおすすめです。
📚 情報の参照元
本記事は、熱海市や熱海市観光協会の公表情報、起雲閣など熱海市指定有形文化財の案内、来宮神社の紹介、熱海海上花火大会の公式案内をもとに編集しています。各施設の料金・営業時間・休館日や花火大会の日程は変更される場合があるので、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 温泉と街歩きで日帰り〜1泊2日
- 市内交通: 駅から温泉街・海岸は急な坂が続くため路線バスや周遊バスが便利
- 持ち物・準備: 坂道が多いので歩きやすい靴
- まわり方の目安: 起雲閣・MOA美術館など温泉以外の見どころとあわせて散策
- 季節の注意: あたみ桜は冬(1〜2月頃)、花火大会は季節を通じて開催
- 確認しておくこと: 花火大会の日は宿が混むため早めの予約を
訪問の実用情報
起雲閣(静岡県熱海市昭和町4-2)
- 開館時間:9:00〜17:00(最終入館受付16:30)
- 定休日:毎週水曜日、12月26日〜30日
- 料金:大人610円/中高生360円/小学生以下無料(20名以上の団体、熱海市民、障害者割引あり)
- 駐車場:無料(普通乗用車37台)。満車の場合は近隣の市営駐車場へ。9m以下の中型バスは要事前予約、大型バスは熱海市営東駐車場または東海岸駐車場へ
- アクセス:JR熱海駅から伊豆箱根バス(1番・2番のりば)で約10分「起雲閣前」下車すぐ/伊豆東海バス(3番・6番のりば)で約10分「天神町」下車 徒歩2分
- 問い合わせ:0557-86-3101
熱海までの交通
- 東海道新幹線:東京駅→熱海駅 こだま約45分・ひかり約35分/品川駅→熱海駅 こだま約35分・ひかり約30分
- JR東海道本線(在来線):東京駅→熱海駅 約1時間50分/品川駅→熱海駅 約1時間40分
起雲閣は1919(大正8)年に別荘として築かれ、1947(昭和22)年に旅館へ。2000(平成12)年から熱海市の所有で、熱海市指定有形文化財です。館内は指定場所以外での喫煙・飲食が禁止されています。なお、湯~遊~バスは当面の間、全便運休です。
※来宮神社および熱海海上花火大会の日程・料金は、今回の調査で公式に確認していないため記載していません。
(出典:起雲閣 公式サイト「入館料および開館時間に関して」「アクセス」、熱海市公式ウェブサイト「施設案内 起雲閣(熱海市指定有形文化財)」)
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
