祖谷温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【徳島】
日本三大秘境のひとつ、祖谷渓に佇む一軒宿の温泉です。切り立った渓谷の谷底に露天風呂があり、そこへ向かうケーブルカーの旅そのものが忘れられない体験になります。
見どころ
宿の玄関脇から、傾斜のきついケーブルカーに乗り、はるか下の谷底へ約5分かけて下ります。着いた先には、四国では珍しい源泉かけ流しの露天風呂。泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で、源泉温度はおよそ39度。とろりとしたやわらかな湯が、清流のせせらぎとともに旅の疲れをほどいてくれます。加温や加水をしない自噴の湯を、谷底でそのまま楽しめるのがこの宿最大の贅沢です。
季節の楽しみ方
春は新緑、夏は涼やかな渓谷美、秋は紅葉が谷を彩り、冬は雪見の湯も。四季それぞれに姿を変える祖谷渓の絶景を、湯船から独り占めできます。宿の近くには、谷底へせり出す「小便小僧」の像や、シラクチカズラで編まれた「祖谷のかずら橋」など、秘境ならではの見どころも点在します。
アクセス・基本情報
徳島県三好市池田町松尾松本にあります。徳島自動車道の井川池田インターチェンジから国道32号線経由で車で向かうのが一般的。JR大歩危駅からは路線バスで約40分で、宿の送迎を利用できる場合もあります。日帰り入浴も受け付けています。
ひとことアドバイス
谷底の露天風呂は数に限りがあるため、混み合う前の午前中の利用がおすすめ。渓谷沿いの道は狭いので運転は慎重に。
旅の実用メモ
- 施設: 祖谷渓の谷底に露天風呂をもつ一軒宿。日本秘湯を守る会の宿
- 名物: 宿の玄関脇から谷底へ下るケーブルカー(所要約5分)。源泉かけ流しの谷底露天へ
- 泉質: アルカリ性単純硫黄温泉。源泉温度は約39度で、加温・加水をしない自噴の湯
- 日帰り入浴: 受付あり。時間・料金は宿の設定によるため事前確認がおすすめ
- アクセス(車): 徳島自動車道・井川池田ICから国道32号経由。渓谷沿いの道は狭いので運転は慎重に
- アクセス(公共交通): JR大歩危駅から路線バスで約40分。宿の送迎が利用できる場合あり
- 周辺: 祖谷のかずら橋、小便小僧など秘境の見どころ
- 最新の日帰り入浴時間・料金は公式情報でご確認ください
日帰り入浴の代表施設
祖谷温泉の日帰りには、断崖にケーブルカーが走る秘境の一軒宿「和の宿 ホテル祖谷温泉」が便利です。傾斜42度のケーブルカーで170mの谷底へ下り、祖谷渓の清流のほとりで源泉かけ流しの露天風呂を楽しめる、四国屈指の秘湯です。日帰り入浴はおおむね7:30〜17:00(受付16:00)、料金はケーブルカー・露天・展望風呂込みで大人2,000円・小人1,000円ほど(冬期は時間変更あり)。祖谷のかずら橋や大歩危・小歩危の観光とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は徳島県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: ケーブルカーと入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(付属・販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。祖谷渓の新緑・紅葉がとくに美しい
- 混雑対策: 人気の秘湯。時間をずらして
- 立ち寄り先: 祖谷のかずら橋、大歩危・小歩危、平家屋敷、小便小僧の像
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細