境港海鮮市場|鳥取県・日本有数の漁港でおすすめの新鮮魚介グルメ
境港:日本有数の漁港で味わう水揚げ直後の新鮮魚介
鳥取県境港市は、島根半島の付け根に位置する漁港都市で、マグロ・紅ズワイガニ・イカ・サバ・ヒラメなどの水揚げ量で全国トップクラスを誇ります。港周辺には海鮮市場・食堂・居酒屋が立ち並び、産地ならではの価格で新鮮な魚介を堪能できる、海鮮グルメの聖地です。妖怪の街としての顔も持ち、グルメと観光を一度に楽しめます。
境港さかなセンターで産地の味を
漁港に隣接する「境港さかなセンター」は、仲買人から直接購入できる新鮮な魚介類が揃う市場です。早朝から開店しており、その日の朝に水揚げされたばかりの魚がずらりと並びます。館内の食堂では、刺し身定食や海鮮丼など、旬の魚をその場で味わえるのが醍醐味。発泡スチロールに詰めて自宅へ発送できる店も多く、お土産選びも楽しめます。
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四季の味覚
境港の海鮮は季節ごとに主役が変わります。冬の松葉ガニ・紅ズワイガニ、夏のイカ・マグロ、春秋のカレイ・ヒラメなど、いつ訪れても旬の魚介が楽しめます。特に冬のカニは絶品で、カニ料理専門店も多く軒を連ねます。
水木しげるロードを歩く
境港は『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの出身地。駅前から続く「水木しげるロード」には177体もの妖怪ブロンズ像が並び、鬼太郎やねずみ男に出会えます。海鮮グルメとあわせて散策が楽しく、写真スポットも満載。境水道越しに望む美保関灯台の景色も美しいです。
ベストシーズンとアクセス
カニが旬を迎える冬(11〜3月)が特におすすめ。JR境線・境港駅から徒歩約10〜15分。米子駅からは鬼太郎のラッピング列車で約45分の楽しい道のりです。