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群馬の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き

Photo by Fuu J on Unsplash

群馬の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き

♨️ 群馬県|公開 2026/5/24|更新 2026/9/13|⏱ 約8
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)
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群馬といえば温泉だけじゃない!実は今、インスタグラマーたちの間でじわじわと注目を集めているのが群馬の映えグルメ&スイーツ。色鮮やかなビジュアルに思わず二度見してしまう絶品グルメを、撮影テクニックとともにご紹介します


① 草津温泉の温泉まんじゅう食べ歩き|湯畑周辺

草津温泉のシンボル「湯畑」を背景に、温泉まんじゅうをパシャリ。白い湯けむりが漂う幻想的な背景と、艶やかなこげ茶色のまんじゅうのコントラストが絵になります。湯畑の石畳の上に置いて真上から撮る俯瞰ショットも話題!

  • 撮影のコツ:夕暮れ時に湯畑がライトアップされる時間帯を狙うと幻想的な雰囲気に
  • ベストタイム:日没後〜夜(18〜20時)、秋〜冬は湯けむりが濃くなりさらに幻想的
  • アクセス:JR長野原草津口駅からバスで約25分

湯畑から立ちのぼる硫黄の香りと、湯樋を流れる湯の音。まんじゅうを持つ手ごと画面に入れると、背景の湯けむりとの距離感が生まれて奥行きが出ます。蒸したてを割ると白い湯気が上がるので、暗い石畳を背景にすると輪郭がはっきり写ります。


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② 富岡製糸場のシルクソフトクリーム|富岡市

世界遺産・富岡製糸場のすぐそばで食べられるシルク入りソフトクリームは、なめらかなツヤが特徴的。明治時代の赤レンガの建物をバックに撮れば、ヴィンテージ感あふれる一枚が完成。ソフトの白と赤レンガのコントラストが際立ちます。

  • 撮影のコツ:建物の柱や壁に沿って縦位置で撮影し、世界遺産感を演出
  • ベストタイム:午前中の順光時間帯、春(桜×レンガ×ソフト)は最強の映えトリオ
  • アクセス:上信電鉄 上州富岡駅から徒歩約15分

ソフトクリームは溶けはじめる前が勝負。受け取ったら30秒以内に、まず一枚。レンガの目地が斜めに走る位置に立つと、背景に自然な線が入って構図が締まります。


③ 群馬県民のソウルフード「焼きまんじゅう」|前橋市ほか県内各地

ふわふわの白いまんじゅうを串に刺し、濃厚で甘い味噌ダレをたっぷり塗って香ばしく焼き上げる——群馬県民に子どもから年配の方まで愛されるソウルフードが「焼きまんじゅう」です。ルーツは酒まんじゅうにあり、農村では冷めた酒まんじゅうを焼き直し、味噌をつけて食べていたのが始まり。現在のかたちで商品化されたのは江戸末期といわれ、令和3年度には文化庁の「100年フード」にも認定されました。県内屈指の名店として知られる前橋の「原嶋屋総本家」では、赤味噌やザラメを使った秘伝の味噌ダレと、麹種で小麦を発酵させる伝統的な生地にこだわっています(前橋観光コンベンション協会 公式サイト)。

  • 映えポイント:串に整列した4つのまんじゅう、味噌ダレの飴色の照り、ところどころ入る焦げ目のグラデーション
  • 撮影のコツ:タレを塗った直後がいちばん照りが強い瞬間。焼き台の炭の赤を背景ににじませ、やや逆光から狙うと湯気とツヤが同時に写ります
  • 五感メモ:味噌が焦げる香ばしい匂いと、タレが熱で小さくはぜる音。熱いうちにほおばるのが地元流です
  • おみやげ:タレ付きの真空パック商品もあり、家庭でも味わえます

④ 日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」|渋川市水沢

伊香保温泉にほど近い渋川市水沢は、秋田の稲庭うどん・香川の讃岐うどんと並ぶ「日本三大うどん」のひとつ、水沢うどんの里。小麦にこだわり、清らかな水と塩だけで丹念に鍛えられた麺は、透明感のある艶とつるつるとした喉ごしが身上です。歴史は古く、推古天皇の時代(592年〜628年)に水澤寺の創建に尽力した高麗からの渡来僧・恵灌僧正がうどんの製法を伝授したと伝わり、水澤観音の参詣者に上州産小麦と水沢山の湧き水で打った手打ちうどんを出したのが起源とされています(渋川市公式サイト)。

  • 映えポイント:竹ざるに盛られた白い麺が、光を受けて半透明に輝く。器の黒や竹の色との対比が美しい一皿です
  • 撮影のコツ:箸で麺を少し持ち上げ、窓からの光を透かすように撮ると、透明感がそのまま写ります。真横〜斜め上45度が狙い目
  • ベストシーズン:通年楽しめますが、緑が濃い初夏と紅葉期は水澤観音の参道もあわせて絵になります
  • アクセス:水澤観音周辺の「水沢うどん街道」に店が集まります。伊香保温泉から車で約10分

群馬の食を美しく撮る3つのコツ

1. 「照り」は塗りたて・焼きたてを狙う:焼きまんじゅうの味噌ダレも、温泉まんじゅうの皮も、時間が経つとツヤが引きます。出てきた瞬間に一枚撮っておくのが鉄則です。 2. 湯気は暗い背景で:草津の湯畑、焼き台の炭、うどん店の板場——背景が暗いほど白い湯気は際立ちます。逆に明るい空を背景にすると湯気は消えてしまいます。 3. 群馬ならではの背景を一つ入れる:湯畑の湯樋、富岡製糸場の赤レンガ、水澤観音の参道。被写体の後ろに土地の記号をひとつだけ置くと、「どこで食べたか」が伝わる写真になります。


📷 撮影のお供に:群馬のグルメ映えは「背景の個性」が命!温泉の湯けむり、世界遺産のレンガ……それぞれの場所ならではのバックグラウンドを活かして、あなただけの一枚を狙ってみて♪ ただし店頭の商品や店主さんを撮るときは、必ずひと声かけて許可を取りましょう。

訪問の実用情報

  • 営業時間/定休日:湯畑周辺の饅頭店・土産店はおおむね朝〜夕方の営業で、定休日は店ごとに異なります。富岡製糸場は見学時間と休場日が決まっているため、必ず公式サイトで確認してください。
  • 予算・料金の目安:温泉まんじゅうは1個100円前後〜、ソフトクリームは400円前後が目安。富岡製糸場の見学には別途見学料が必要です。
  • アクセス:草津温泉はJR吾妻線・長野原草津口駅からバスで約25分。富岡製糸場は上信電鉄・上州富岡駅から徒歩約15分。
  • 駐車場:草津は湯畑周辺の有料駐車場、富岡は市営駐車場を利用します。週末・連休は早い時間に満車になります。
  • 撮影のルール:店頭の商品や店主・従業員の方を無断で撮影しないこと。撮る場合は必ず許可を取りましょう。湯畑周辺や店の前で三脚を立てるのは通行の妨げになるため控えてください。富岡製糸場では場内の撮影ルール(撮影禁止エリア、三脚、商用利用の可否など)が定められているので、掲示と係員の案内に従ってください。
  • 注意点:湯畑の湯は高温です。柵から身を乗り出したり湯に触れたりしないでください。冬季は路面凍結・積雪に備えた靴で。

※嬬恋牧場は休業中のため、この記事では紹介していません。また赤城自然園は前橋市ではなく渋川市赤城町にあり、開園期間・休園日が季節で変わります。

(出典:赤城自然園 公式サイト akagishizenen.jp ほか各施設公式サイト)

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