七沢温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(関東有数の強アルカリ泉)/メタ珪酸を多く含む
- 🌡 泉温
- 源泉約27.7℃(加温して使用)
- 💧 pH
- 約9.9〜10.3(施設による)
- ⛲ 源泉・湧出量
- ぬめりのある肌ざわりの「美人の湯」
- 🩹 主な効能
- 慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性 等
- 📜 開湯
- 江戸末期には湯治場として知られる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴 千円台〜)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
厚木市の西、大山の東麓に広がる七沢温泉は、東丹沢の里山に抱かれた静かな温泉地です。江戸末期には早くも湯治場として親しまれ、いまも秘湯めいた落ち着いた雰囲気を残しています。pHは十前後と関東でも有数の強アルカリ泉で、湯につかるとぬるりと肌をなでるような感触が広がります。新宿や横浜から電車とバスで一時間ほどという近さながら、こんな隠れ里があったのかと驚く人も多い土地です。
見どころ
- ぬめりのある肌ざわりが特徴の強アルカリ泉。美人の湯として名高い
- 保湿成分メタ珪酸を多く含む、つるつるとした浴感
- 観音寺や日向薬師など、里山に点在する古刹
- 静かなハイキングコースが整う、里山の自然
季節の楽しみ方
里山に囲まれた立地なので、四季の移ろいを身近に感じられます。春は新緑とともに芽吹く山の彩り、初夏は深い緑、秋は紅葉が美しく、ハイキングと湯あみを組み合わせるのにうってつけです。冬は澄んだ空気のなかで、とろりとしたアルカリ湯がいっそうありがたく感じられます。
アクセス・基本情報
- 小田急線本厚木駅から七沢方面のバスで二十五〜三十分。七沢温泉入口や七沢病院入口などで下車し、徒歩十数分
- 厚木インターチェンジから車で三十分ほど
- 「福元館」など、日帰り入浴を受け付ける宿がある。福元館の日帰り入浴は一名千三百円ほど(実施時間は要確認)
- 主な泉質はアルカリ性単純温泉。pHの高い強アルカリ泉で、美肌の湯として知られる
旅の実用メモ
- おすすめの季節は新緑の五〜六月と紅葉の十一月。大山や日向薬師へのハイキングとあわせやすい
- 公共交通ではバスの本数が限られるため、時刻表の事前確認がおすすめ。宿によっては送迎に対応する場合もある
- 日向薬師など近隣の古刹の参拝とハイキングを組み合わせれば、半日〜一日の行程になる。湯あみを加えて里山をじっくり楽しみたい
- 予算感は日帰り入浴で千円台から。宿泊なら強アルカリ泉を源泉で味わえる静かな宿が中心
ひとことアドバイス
七沢の湯は肌がつるつるになると評判ですが、まわりの里山歩きと組み合わせると魅力が倍増します。日向薬師など近くの古刹を訪ねてから湯につかれば、心も体もほぐれていきます。アルカリ泉はよく温まるので、湯あがりの水分補給を忘れずに。
日帰り入浴の代表施設
七沢温泉は、大山の東麓・厚木の里山に抱かれた静かな温泉地で、pHの高いとろりとした「美肌の湯」が魅力です。日帰りには創業110余年の老舗「元湯玉川館」の立ち寄り入浴が知られ、脱衣室から湯船までヒノキ造りの浴室で、大きな窓から山あいの景色を望めます。入浴料は平日大人1,300円・子ども700円、休日大人1,500円・子ども800円。近くの「七沢荘」も同程度の料金で楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の季節が美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 大山、広沢寺、七沢森林公園、宮ヶ瀬湖
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細