鶴巻温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性・弱アルカリ性)
- 💧 pH
- 弱アルカリ性
- ⛲ 源泉・湧出量
- カルシウム含有量が世界有数(牛乳並み・約1960mg/kg)
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・きりきず・冷え性(保温効果の高い「温まりの湯」)
- 📜 開湯
- 1918年(大正7年)開湯(明治〜大正に発見された塩分の濃い地下水を利用)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(弘法の里湯・平日800円/土日祝1000円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
秦野市の東部、小田急線の鶴巻温泉駅を中心に広がる鶴巻温泉は、駅前で気軽に湯を楽しめる便利な温泉地です。なかでも市営の日帰り入浴施設「弘法の里湯」は、駅から徒歩数分という近さで親しまれています。カルシウムの含有量は牛乳に匹敵するともいわれ、世界でも有数の濃さ。その塩化物泉が体の芯まで温め、丹沢登山の帰りに立ち寄る人も少なくありません。
見どころ
- カルシウムを多く含む、無色透明の塩化物泉
- 駅近くの公営日帰り温泉「弘法の里湯」と、敷地内の足湯
- 露天風呂と内湯で異なる二つの源泉を楽しめる施設
- 丹沢・大山方面へのハイキングの拠点としての便利さ
季節の楽しみ方
丹沢のふもとに位置するため、春は新緑、秋は紅葉と、山の四季を間近に感じられます。ハイキングシーズンには山歩きの汗を流す立ち寄り湯として重宝し、冬はよく温まる塩化物泉が冷えた体にありがたく感じられます。気軽な日帰りでも一泊でも、自分のペースで楽しめる温泉地です。
アクセス・基本情報
- 小田急線鶴巻温泉駅から徒歩約三分で日帰り温泉「弘法の里湯」へ
- 新宿から小田急線でアクセスしやすく、駅前で湯あみが完結する手軽さ
- 弘法の里湯は営業十時〜二十一時(最終受付二十時)、月曜定休(祝日の場合は翌平日)。料金は二時間で平日八百円・土日祝千円ほど、一日利用は千円ほど
- 敷地内に有料駐車場あり(一時間百五十円、以降三十分ごと百円)。主な泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉、弱アルカリ性
旅の実用メモ
- おすすめの季節は新緑の五月前後と紅葉の十一月。丹沢・大山のハイキングの帰りに立ち寄るのに便利
- 弘法の里湯は駅前で完結する手軽さが魅力。二時間コースと一日コースがあり、混雑を避けるなら平日や午前中がおすすめ
- 敷地内には無料で楽しめる足湯もあり、湯あがりのひと休みにちょうどよい。入浴だけなら一〜二時間の滞在で楽しめる
- 予算感は日帰り入浴で千円前後、駐車料金は時間制。塩化物泉はよく温まるので長湯には注意
ひとことアドバイス
鶴巻温泉は駅前で完結する手軽さが魅力です。丹沢や大山のハイキングと組み合わせれば、山歩きと温泉を一日で満喫できます。塩化物泉はよく温まるので、湯あがりの水分補給を忘れずに。
日帰り入浴の利用案内
鶴巻温泉は、小田急線・鶴巻温泉駅を中心に広がる、駅前で気軽に湯を楽しめる便利な温泉地です。市営の日帰り入浴施設「弘法の里湯」は駅から徒歩2分で、露天の「秦野第一号泉」と内湯「つるまき千の湯」の2つの源泉が楽しめます。入浴料は平日1日1,000円(秦野市内在住・在勤は800円)・2時間800円、土日祝2時間1,000円、営業は10:00〜21:00(受付20:30まで)、月曜定休。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。ハイキングの後にも
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 弘法山公園、吾妻山、秦野の里山ハイキング
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細