強羅温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 単純温泉・硫酸塩泉・塩化物泉・硫黄泉など多彩(「五色の湯」)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 大涌谷・早雲山などから多様な源泉を引く
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 大正期に別荘地・温泉地として開発
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(宿の日帰り入浴 数百円〜千円台)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
箱根登山鉄道の終点・強羅駅を中心に広がる強羅温泉は、標高五百メートルあまりの高原に開けた温泉地です。大涌谷から引いた乳白色の湯や早雲山からの硫黄泉をはじめ、無色透明から淡い茶褐色まで、同じ地域でこれほど多彩な湯が楽しめる場所は珍しく、「五色の湯」とも呼ばれています。
見どころ
- 源泉ごとに色が異なる多彩な湯。透明、乳白色、淡い黄色など
- 大正三年開園のフランス式整型庭園・箱根強羅公園
- 強羅駅から箱根登山ケーブルカーへ乗り継ぐ山あいの旅情
- 箱根美術館や周辺の美術館をめぐる散策
季節の楽しみ方
新緑の季節には庭園や美術館の木々がいきいきと色づき、秋には一帯が紅葉に包まれます。強羅公園のバラや春の花々も見ごたえがあり、季節ごとに表情を変えます。冬は澄んだ空気のなかで色とりどりの湯につかり、温泉地そのものの個性を味わえます。
アクセス・基本情報
- 箱根湯本駅から箱根登山鉄道で約四十分、終点の強羅駅下車
- 強羅駅は登山ケーブルカーへの乗り換え駅で、早雲山方面へ山を登っていける
- 箱根強羅公園は強羅駅から徒歩約五分。入園料は大人六百五十円、小学生以下は無料
- 強羅公園の開園時間は三月〜十一月が九時〜十七時、十二月〜二月が九時三十分〜十六時三十分(最終入園はいずれも閉園三十分前)
- 主な泉質は単純温泉、硫酸塩泉、塩化物泉、硫黄泉など多彩
旅の実用メモ
- おすすめの季節は新緑の五〜六月と紅葉の十一月。強羅公園のバラは春と秋に見ごろを迎える
- 宿ごとに引いている源泉が異なるため、日帰り入浴を受け付ける宿を数軒めぐると湯の違いを実感できる。料金は施設により数百円〜千円台が目安
- 強羅駅から強羅公園、さらにケーブルカーで早雲山へと登れば、庭園散策と山あいの眺めを半日ほどで楽しめる
- 混雑を避けるなら平日や午前中が狙い目。紅葉やバラの最盛期の週末は登山鉄道・ケーブルカーとも混み合いやすい
ひとことアドバイス
強羅は宿ごとに引いている源泉が異なるため、湯の色や肌ざわりが宿によって変わります。何軒か日帰りで入り比べてみると、強羅という土地のおもしろさがよくわかります。登山鉄道とケーブルカーを乗り継ぐ道中も、この温泉地ならではの楽しみです。
日帰り入浴の代表施設
強羅温泉は、箱根登山鉄道の終点・強羅駅を中心に広がる高原の温泉地で、大涌谷から引いた乳白色の湯などが楽しめます。日帰りには旅館の立ち寄り入浴が中心で、「翠光館」は11:00〜19:00(2時間まで)で大人1,100円・小学生以下600円。ほか「白湯の宿 山田家」や早雲山エリアの立ち寄り湯もあります。料金や受付時間は宿により異なり変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の季節が美しい
- 混雑対策: 週末や連休は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 箱根強羅公園、彫刻の森美術館、大涌谷
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細