高知県はりまや橋|観光の見どころとアクセス完全ガイド2026
はりまや橋とは
高知県高知市の中心部にある「はりまや橋」は、よさこい節の「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た♪」という一節で全国に知られる高知のシンボルです。江戸時代、堀を挟んで商いをしていた豪商・播磨屋と櫃屋が、往来のために架けた私橋が名の由来。現在は朱塗りの欄干が美しい小橋として復元されています。
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坊さんかんざしの恋物語
よさこい節の歌詞は、幕末に純信という僧侶が娘・お馬のためにかんざしを買った姿が目撃された、という恋物語に由来します。禁じられた恋の逸話が歌に乗って全国に広まりました。橋のたもとには、二人にちなんだ記念碑も立っています。
はりまや橋公園とからくり時計
橋の周辺は「はりまや橋公園」として整備され、よさこい節のメロディーに合わせて人形が現れる「からくり時計」が観光客を楽しませます。
周辺の商店街グルメ
橋の近くには「帯屋町商店街」などのアーケードが広がり、高知名物の鰹のたたきが味わえる屋台村「ひろめ市場」もすぐ近く。観光の拠点として最適な立地です。
ベストシーズン
通年楽しめますが、よさこい祭り(8月)の時期は、歌の舞台で本場の踊りを体感できます。
アクセス
JR高知駅から徒歩約10分、とさでん交通の路面電車「はりまや橋」電停下車すぐ。路面電車の乗り換え拠点でもあり、市内観光の起点になります。