別所温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【長野】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 単純硫黄温泉(低張性・アルカリ性・高温泉/弱アルカリ性の美人の湯)
- 🌡 泉温
- 源泉44.8〜50.6℃
- 💧 pH
- 8.0〜9.0
- ⛲ 源泉・湧出量
- 開湯1400年を超えるとされる長野県最古の温泉地。古刹が点在し「信州の鎌倉」と呼ばれる。大湯・大師湯・石湯の三つの外湯をめぐれる
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・冷え性・疲労回復・健康増進 等
- 📜 開湯
- 景行天皇の代、日本武尊が発見と伝わる信州最古の温泉(約1400年の歴史)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(三つの外湯・日帰り施設あいそめの湯)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
上田市の南西、緑深い丘陵に抱かれた別所温泉は、開湯1400年を超えるとされる長野県最古の温泉地です。古刹や史跡が点在することから「信州の鎌倉」とも呼ばれています。なめらかさを感じる硫黄泉が、身体をやさしく包み込みます。
見どころ
温泉街には「大湯」「大師湯」「石湯」の三つの外湯があり、湯めぐりを楽しむ人で賑わいます。国宝の八角三重塔を持つ安楽寺や、北向観音堂など古刹をめぐる散策も人気です。レトロな電車が走る上田電鉄別所線の終着駅も、ノスタルジックな雰囲気を漂わせます。
季節の楽しみ方
春は桜、初夏の新緑、秋の紅葉と四季を通じて古刹の風景が表情を変えます。冬には雪化粧した静かな温泉街を、湯めぐりで温まりながらめぐるのがおすすめです。
アクセス・基本情報
JR上田駅から上田電鉄別所線で約三十分、終着の別所温泉駅で下車します。車なら上信越自動車道上田菅平ICから二十分前後です。泉質は肌にやさしい単純硫黄泉で、温泉街の三つの外湯「大湯」「大師湯」「石湯」を歩いてめぐれます。外湯の入浴料はいずれも数百円程度と手頃で、朝早くから夜まで開いていますが、それぞれ定休日や営業時間が異なります。共同浴場のほか、日帰り温泉施設「あいそめの湯」もあり、こちらは午前十時ごろから夜まで営業し、月に数回の休館日が設けられています。
旅の実用メモ
三つの外湯はいずれも徒歩でめぐれる距離にあり、湯めぐりと古刹散策をあわせて半日ほどみておくと余裕を持って楽しめます。外湯は地元の方も利用する共同浴場のため、タオルや石けんは持参が基本です。混雑を避けたいなら、日帰り客の増える昼過ぎより、午前の早い時間帯が狙い目です。周辺には安楽寺の八角三重塔、北向観音、常楽寺といった実在の古刹が点在し、いずれも温泉街から歩いてまわれます。予算は外湯めぐりなら数百円から、あいそめの湯を利用しても手頃な範囲で、日帰りでも十分に楽しめる温泉地です。
ひとことアドバイス
三つの外湯はそれぞれ営業時間が異なるため、動きやすい服装とタオルを持参して、散策をかねた湯めぐりを楽しんでください。定休日にあたらないよう、事前に各湯の営業日を確認しておくと安心です。
日帰り入浴の代表施設
別所温泉は、上田市の塩田平にある「信州の鎌倉」とも呼ばれる古湯で、真田氏ゆかりの地としても知られます。日帰りには3つの外湯(共同浴場)が親しまれ、「大湯」(大人300円ほど、6:30〜21:30、水曜休)、「大師湯」(大人300円ほど、6:00〜21:00、木曜休)、「石湯」(大人300円・小学生100円ほど)が湯めぐりに便利。素朴な共同浴場で名湯を楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は長野県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど(外湯めぐりは半日)
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え、石けん類は持参が安心
- ベストシーズン: 通年。新緑・紅葉の塩田平も美しい
- 混雑対策: 朝夕は地元客で混みやすい。日中がねらい目
- 立ち寄り先: 安楽寺八角三重塔、北向観音、常楽寺、上田城
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細