熱川温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【静岡】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物泉・硫酸塩泉が中心(高温泉が豊富)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 温泉街に15基を超える湯櫓が立つ豊富な湯量
- 🩹 主な効能
- 神経痛・リウマチ・筋肉痛・冷え性・きりきず・末梢循環障害 等
- 📜 開湯
- 室町時代、太田道灌が発見したと伝わる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(共同浴場・日帰り入浴施設、宿の日帰り入浴など)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
伊豆半島の東海岸、東伊豆町に位置する熱川温泉は、町のあちこちから湯けむりが立ちのぼる、温泉らしい風情にあふれた海辺の温泉街です。高温の湯が豊富に湧き出すことで知られ、温泉街の目の前には砂浜のビーチが広がります。海と湯けむりが同居する独特の景観が訪れる人を惹きつけます。「熱川」の名の通り高温の湯がこんこんと湧き、小さな温泉街の中だけで15基を超える湯櫓が立ちのぼる湯けむりで情緒を添えています。湯は塩分を含む塩化物泉が主で、塩の成分が肌にうすい膜をつくって熱を逃がしにくくするため、湯上がりも体の芯からぽかぽかと温もりが続きます。
見どころ
温泉街を歩けば、櫓から噴き上がる湯けむりや温泉卵を作れるスポットなど、温泉地らしい光景に出会えます。海岸沿いにある露天の湯では、波音を聞きながらの湯あみが楽しめます。近隣の熱川バナナワニ園では、温泉熱を利用して育てられた熱帯の植物やワニ、めずらしい動物に出会え、家族連れにも人気です。
季節の楽しみ方
夏は目の前のビーチで海水浴を満喫でき、湯あみとの両方が楽しめます。冬は澄んだ空気の中で湯けむりがいっそう映え、温かい湯がありがたく感じられます。一年を通じて海辺のリゾート気分を味わえます。
アクセス・基本情報
伊豆急行伊豆熱川駅から徒歩すぐで温泉街に入れる便利な立地です。東京方面からは特急でアクセスでき、駅周辺に共同浴場や日帰り入浴施設も点在しています。駅からすぐの熱川バナナワニ園は、営業時間おおむね8時30分から17時(最終入園16時30分)、入園料は大人1800円ほどが目安です(最新は公式でご確認を)。宿の多くは日帰り入浴に対応する時間帯を設けています。
旅の実用メモ
温泉街はコンパクトで、駅から海岸沿いの散策路までゆっくり歩いても数十分ほど。滞在の目安は半日から一泊です。海水浴を目当てにするなら夏、湯けむりの風情や空いた町並みを味わうなら春・秋・冬がおすすめで、夕暮れどきの海辺の露天風呂が特に印象的です。バナナワニ園と湯あみを組み合わせると子ども連れでも一日楽しめます。予算感は日帰り入浴が数百円から千円台、食事やおみやげを含めても手頃にまとまります。夏休みや連休は宿・駐車場とも混みやすいため、早めの計画が安心です。
ひとことアドバイス
高温泉のため、湯あたりに注意してこまめに休憩を。海沿いの露天風呂は夕暮れや朝の眺めが特におすすめです。バナナワニ園は駅からすぐなので、電車利用でも立ち寄りやすい立地です。
日帰り入浴のご案内
熱川温泉は、湯けむり立ちのぼる湯量豊富な海辺の温泉地です。かつての公共露天「高磯の湯」は2021年に営業を終了しましたが、海岸沿いには相模灘を眺めながら気軽に浸かれる無料の足湯「熱川ほっとぱぁ〜く」(おおむね9:00〜19:00、荒天時休)があり、散策の合間に立ち寄れます。しっかり湯浴みを楽しみたい場合は、熱川温泉の各旅館が実施する日帰り入浴(料金・時間は宿により異なる)の利用が便利です。立ち寄りを希望する場合は事前に各宿へ確認するのが安心です。料金や営業状況は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は静岡県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 足湯なら15〜30分、入浴なら1時間ほど
- 持ち物: タオル、着替え
- ベストシーズン: 通年。海辺の湯けむりと相模灘の眺めとあわせて
- 混雑対策: 足湯は気軽。旅館の日帰りは事前確認を
- 立ち寄り先: 熱川ほっとぱぁ〜く、熱川バナナワニ園、伊豆大島の眺め、熱川海岸
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細