伊東温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【静岡】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 単純温泉・塩化物泉(弱食塩泉)が中心。無色無臭で低刺激
- 🌡 泉温
- 平均約43℃(街なかに50℃前後の源泉も)
- 💧 pH
- 中性〜弱アルカリ性(源泉により約pH7.6〜8.1)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 源泉750超(静岡県内でも屈指の湯量)
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・打撲・捻挫・やけど 等
- 📜 開湯
- 平安時代に発祥と伝わる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(東海館、共同浴場・足湯、日帰り施設など)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
伊豆半島の東海岸に広がる伊東温泉は、七百を超える源泉が湧き、静岡県内でも屈指の湯量を誇る温泉地です。平安時代に発祥したと伝わる古い湯どころでありながら、海と山に囲まれた開放的な景観が魅力で、家族連れからカップルまで幅広い旅人を迎えてきました。泉質は無色無臭でやわらかな単純温泉や塩化物泉が中心。塩分を含む湯は保温効果が高く「熱の湯」とも呼ばれ、湯上がりも湯冷めしにくいのが伊東の湯の持ち味です。
見どころ
松川沿いに残る木造三階建ての東海館は、昭和初期の旅館建築を伝える観光施設として公開され、レトロな雰囲気を味わえます。館内の見学は少額の入館料で楽しめ、週末には浴場が日帰り入浴に開放されることもあります。川沿いを散策しながら足湯に浸かったり、海岸でのんびり過ごしたりと、町歩きそのものが楽しい温泉地です。
季節の楽しみ方
夏は海水浴とともに花火大会でにぎわい、海辺のリゾート気分が高まります。背後にそびえる大室山では、春の山焼きや一年を通じた山頂からの眺望が見どころ。みかん狩りなど季節の味覚も楽しめます。
アクセス・基本情報
JR伊東駅は東京から特急で直通し、伊豆急行線への乗り換え拠点でもあります。駅から東海館までは徒歩10分ほど、駅周辺に温泉街が広がり、共同浴場や日帰り入浴施設も多く、気軽に名湯を味わえます。大室山へは駅からバスで向かい、山頂へは登山リフト(往復大人700円ほどが目安)で数分。リフトはおおむね冬期9時から16時、他の季節は9時から17時ごろの運行です(最新は公式でご確認を)。
旅の実用メモ
源泉が多い分、宿ごとに湯の個性が異なり、数軒の日帰り湯を巡る湯めぐりが楽しめます。東海館の見学と川沿い散策で半日、大室山や城ヶ崎海岸まで足を延ばせば一日たっぷりの行程に。大室山リフトは風が強い日や荒天時に運休することがあるので、晴れた午前がおすすめです。予算感は共同浴場が数百円、東海館の入館は数百円、大室山リフトが往復千円未満と、手頃に見どころを回れます。海水浴や花火を目当てにするなら夏、山頂の眺望を楽しむなら空気の澄む秋・冬が快適です。
ひとことアドバイス
源泉が多い分、宿ごとに湯の個性が異なります。数軒の日帰り湯を巡る湯めぐりもおすすめです。大室山の山頂からは伊豆の海と山を一望でき、天気のよい日を選ぶと眺めが格別です。
日帰り入浴の代表施設
伊東温泉の日帰りには、昭和初期の木造旅館建築を今に伝える観光・文化施設「東海館」の入浴が趣深く便利です。国の登録有形文化財級の建物で、望楼や大広間の見学とあわせて温泉を味わえます。入浴は土・日・祝のみ11:00〜19:00で、大小2つの浴場を男女入れ替え制で利用でき、料金は大人500円・子供300円ほど。JR伊東駅から徒歩約7分。平日は館内の見学が中心です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は静岡県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と館内見学で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。伊東の温泉街や海の景色とあわせて
- 混雑対策: 入浴は土日祝のみ。時間の入れ替え制に注意
- 立ち寄り先: 東海館、松川遊歩道、伊東マリンタウン、城ヶ崎海岸
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細