富士サファリパークおすすめ2026|静岡県富士山麓の人気動物園完全ガイド
富士サファリパーク:富士山麓で野生動物に出会える国内最大級のサファリ
静岡県裾野市(すそのし)に位置する富士サファリパークは、雄大な富士山を望むロケーションにある国内最大級のサファリ形式の動物園です。富士山南麓の高原の広大な敷地に、ライオンやトラ、チーター、クマ、ゾウ、キリンといった世界中の動物が、できるだけ自然に近い環境で暮らしています。檻越しではなく、動物たちの姿を間近で観察できるのが最大の魅力。家族連れを中心に、世代を問わず楽しめる人気のレジャースポットです。
車で巡る迫力のサファリゾーン
富士サファリパークの醍醐味は、自家用車や専用のバスに乗ったまま、肉食動物や草食動物のゾーンを巡る「サファリゾーン」です。猛獣ゾーンでは、すぐそばを歩くライオンやトラの迫力に圧倒され、草食動物ゾーンでは、キリンやシマウマが車のすぐ近くを歩く光景に出会えます。専用バスでは、餌やり体験ができるプログラムもあり、動物たちの大きな口や息づかいを間近に感じられる、忘れられない体験ができます。プログラムの内容や料金は変わることがあるため、公式サイトで要確認です。
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ふれあい体験ができるエリア
サファリゾーンを巡ったあとは、歩いて動物と触れ合えるエリアも楽しめます。カンガルーやウサギ、犬や猫といった動物たちと、間近で触れ合ったり一緒に過ごしたりできるエリアで、特に子どもたちに大人気です。時期によっては夜間営業の「ナイトサファリ」も開催され、昼間とは違った動物たちの活発な姿を観察できるのも魅力のひとつです。開催期間は季節によって異なります。
旅の実用メモ
- 巡り方は複数から選べます。自家用車でそのまま入る方法のほか、動物モチーフの「ジャングルバス」(餌やり体験つき)や、少人数で回るタイプのツアーなどがあります。人気プログラムは予約が必要な場合があります。
- 標高が高く、平地より気温が低めです。夏でも羽織るものがあると安心。冬は路面凍結に備えた装備の確認を。
- 富士山がくっきり見えるのは空気の澄んだ日。天候により見え方が変わります。
- 入園料・営業時間・ナイトサファリの実施日は季節や年で変動します。訪問前に公式サイトで要確認。
アクセス・基本情報
- 所在地:静岡県裾野市
- 車:東名高速道路「裾野インターチェンジ」から約15分。園内に駐車場があります。
- 電車・バス:JR御殿場線「御殿場駅」の富士山口から「富士サファリパーク経由・十里木(じゅうりぎ)行き」の路線バスで約35分、「富士サファリパーク」バス停下車すぐ。バスの本数は限られるため、時刻表を事前に確認しておくと安心です。
- 営業時間:季節によって異なります(おおむね午前開園)。最新の時間は公式サイトで要確認。
ひとことアドバイス
サファリゾーンを自家用車で回る場合、猛獣ゾーンでは窓を閉めての見学が基本です。餌やり体験や動物とのふれあいをしっかり楽しみたいなら、専用バスや体験プログラムの利用がおすすめ。人気の日は入園に時間がかかることもあるため、早めの到着が安心です。富士山の眺めもあわせて、一日かけてゆっくり楽しみましょう。
📚 情報の参照元
本記事は、裾野市や地元観光協会の公表情報、富士サファリパークのサファリゾーンやふれあいエリア、ナイトサファリなどの案内をもとに編集しています。入園料・営業時間やナイトサファリの実施日、各プログラムの内容・料金・予約の要否は変更される場合があるので、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: サファリゾーンとふれあいエリアで半日〜一日
- アクセス: 東名裾野インターから約15分、JR御殿場駅からバスで約35分
- 巡り方の選択: 自家用車、ジャングルバス(餌やり体験つき)、少人数ツアーなど
- 持ち物・準備: 標高が高く気温が低め、夏でも羽織るものを
- 確認しておくこと: 人気プログラムは予約が必要な場合がある
- 安全上の注意: 猛獣ゾーンは窓を閉めての見学が基本
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
