三保の松原|富士山と松林が織りなす世界遺産の絶景おすすめスポット
三保の松原
青々とした松林の向こうに、雄大な富士山がそびえる三保の松原。古来「羽衣伝説」の舞台として、また富士山世界遺産の構成資産として知られる絶景の地です。白砂青松と富士の組み合わせは、まさに日本を象徴する風景。古くから人々を魅了してきました。
羽衣伝説の地
三保の松原(みほのまつばら)は静岡市清水区に位置する砂嘴(さし)の景勝地で、天女が舞い降りたという「羽衣伝説」の舞台として古くから知られています。天女が羽衣をかけたと伝わる「羽衣の松」が有名で、近くの御穂神社(みほじんじゃ)が天女ゆかりの社として信仰を集めています。
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富士山世界遺産の構成資産
三保の松原は、2013年の富士山世界文化遺産登録において、構成資産のひとつに含まれました。約7kmにわたる白砂青松の海岸線と、その向こうにそびえる富士山の組み合わせは、古くから浮世絵や日本画の画題として愛されてきた、日本を代表する絶景です。
三保の松原の見学
御穂神社から続く「神の道」と呼ばれる松並木の参道を歩いてアクセスします。松林を抜けて砂浜に出ると、駿河湾越しに富士山を望む雄大な景色が広がります。ガイダンス施設「みほしるべ」では、三保の松原の歴史や魅力を学べます。
ベストシーズン
富士山がくっきり見える、空気の澄んだ秋〜冬の晴れた日がベスト。朝夕は光の表情が美しく狙い目です。
アクセス
JR「清水駅」からバスで「三保松原入口」下車、徒歩約15分です。