鶴羽根神社|広島駅近くに佇む縁結びの総氏神【広島】
鶴羽根神社
広島市東区二葉の里に鎮座する鶴羽根神社(つるはねじんじゃ)は、鎌倉時代の創建と伝わる地元の総氏神です。源三位頼政の室であった菖蒲ノ前の遺志により社殿が建てられたのが始まりとされ、かつては椎木八幡宮と呼ばれていました。明治のはじめ、社殿背後の山並みが鶴の羽根を広げた姿に似ていることから、現在の社名に改められたといいます。御祭神は八幡三柱の神に加え、伊邪那伎命と伊邪那美命の夫婦神を祀り、厄除け、子授け、縁結びのご神徳で知られます。広島駅から歩いて行ける身近な古社です。
見どころ
- 夫婦神である伊邪那伎命と伊邪那美命をお祀りすることから、縁結びを願う参拝者が多く訪れます。
- 広島二葉山山麓七福神のひとつ、弁財天が境内に鎮座。七福神めぐりの一社としても親しまれています。 - 鎌倉時代から続く長い歴史と、地元に根づいた総氏神としての厳かなたたずまい。
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季節の楽しみ方
初詣や七五三、節分など、年中行事のたびに地元の参拝者で賑わいます。二葉の里歴史の散歩道に沿って周辺の社寺をめぐれば、広島の歴史散策も楽しめます。静かな平日の参拝もおすすめです。
アクセス・基本情報
- 所在地:広島県広島市東区二葉の里
- アクセス:JR広島駅から徒歩約14分。広電バスなどの鶴羽根神社前バス停から徒歩約2分。 - 参拝時間:境内自由(授与所の対応時間は要確認) - 料金:無料
ひとことアドバイス
広島駅周辺の観光のついでに立ち寄りやすい立地。二葉の里七福神めぐりと組み合わせれば、半日の散策コースとして楽しめます。