宮ノ下温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性)/やわらかな肌ざわり
- 💧 pH
- 弱アルカリ性
- ⛲ 源泉・湧出量
- 明治期から外国人向けリゾートとして発展
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 明治11年(1878年)創業の富士屋ホテルで知られる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(共同浴場 太閤湯 等)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
箱根登山鉄道の宮ノ下駅から坂を上がったあたりに広がる宮ノ下温泉は、国道一号と国道一三八号が分かれる付近に湧く温泉です。江戸時代には湯治場として、明治十一年(一八七八年)創業の富士屋ホテルに代表されるように、明治以降は外国人向けのリゾートとしてにぎわい、いまもどこかハイカラで西洋の薫りを残す独特の雰囲気をたたえています。
見どころ
- 明治期から続く老舗・富士屋ホテルと、その風格ある建築
- 写真館や骨董店が並ぶ、レトロな「セピア通り」の散策
- 弱アルカリ性のナトリウム塩化物泉。やわらかな肌ざわり
- 坂道から望む早川の渓谷と山々の眺め
季節の楽しみ方
春は坂道や渓谷を彩る新緑と花、秋は山肌を染める紅葉が見事です。歴史ある町並みと色づく自然の取り合わせは、写真好きにはたまりません。冬は人が少なく静かで、レトロな建物と湯けむりがいっそう絵になります。散策と湯あみを一日かけてゆっくり楽しめる温泉地です。
アクセス・基本情報
- 箱根登山鉄道の宮ノ下駅から徒歩数分。あじさい坂を下り、国道一号沿いのセピア通りへ
- 小田原箱根口インターチェンジから車で二十分ほど
- 共同浴場「太閤湯」は宮ノ下駅から徒歩約六分。低料金で入浴や休憩ができ、地元にも親しまれている
- 富士屋ホテルでは客室でのんびり過ごす日帰りプランやランチ付きプランも用意される(内容や実施は要確認)
- 主な泉質はナトリウム塩化物泉、弱アルカリ性
旅の実用メモ
- おすすめの季節は新緑の五月前後と紅葉の十一月。レトロな町並みと自然の彩りが重なり、写真映えする
- 太閤湯のような共同浴場なら数百円ほどで気軽に湯あみができ、富士屋ホテルの日帰りプランなら食事とセットでゆったり過ごせる
- セピア通りの散策は三十分〜一時間ほど。老舗ホテルのカフェやベーカリーに立ち寄りながら、写真を撮り歩くのが楽しい
- 宮ノ下は坂と路地が多いため、歩きやすい靴が必須。強羅や小涌谷とあわせて箱根登山鉄道で回る行程が組みやすい
ひとことアドバイス
宮ノ下は坂と路地の町なので、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。老舗ホテルのカフェやベーカリーに立ち寄りながら、ゆっくりと町の空気を味わってみてください。共同浴場と老舗ホテルの両方を体験すると、この町の奥行きが感じられます。
日帰り入浴の代表施設
宮ノ下温泉は、箱根登山鉄道の宮ノ下駅から坂を上がったあたりに広がる、明治から続く歴史ある温泉地です。日帰りには、近くの底倉温泉に湧く自治会運営の共同浴場「太閤湯」が親しまれ、豊臣秀吉ゆかりの湯と伝わる源泉かけ流し(ナトリウム-塩化物泉)を味わえます。入浴料は大人500円・小人400円、営業はおおむね10:00〜21:00、水曜・第3火曜が定休です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え、石けん類は持参が安心
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の季節が美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 富士屋ホテル周辺、宮ノ下の商店街、彫刻の森
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細