箱根湯本温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【神奈川】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 単純温泉・アルカリ性単純温泉・ナトリウム-塩化物泉
- ⛲ 源泉・湧出量
- 源泉数・宿数とも箱根最多の玄関口
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 箱根で最も古くから開けた湯の町
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(天山湯治郷・大人1450円ほか多数)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
箱根登山鉄道の終着点のひとつであり、東京から一時間半ほどで到着できる箱根湯本は、箱根温泉郷の入り口にあたる町です。早川と須雲川が合流するあたりに旅館やみやげ物店が密集し、湯の町ならではのにぎわいと情緒が同居しています。源泉の数も宿の数も箱根のなかで最も多く、はじめての箱根旅にうってつけの土地です。
見どころ
- 早川にかかる湯本橋から眺める渓谷と旅館街の風景
- 駅前商店街に並ぶ温泉まんじゅうや塩辛コロッケなどの食べ歩きグルメ
- 単純温泉やアルカリ性単純温泉を中心とした、肌になじむやわらかな湯
- 早雲寺をはじめとする、戦国大名ゆかりの史跡
季節の楽しみ方
春は早川沿いの桜、初夏は深い緑、秋は山肌を染める紅葉と、四季それぞれに違う表情を見せてくれます。冬は澄んだ空気のなかで湯につかる贅沢が格別で、雪化粧した山々を眺めながらの入浴も叶います。日帰り入浴施設が多いので、散策の合間に気軽に立ち寄れるのも魅力です。
アクセス・基本情報
- 小田急ロマンスカーで新宿から箱根湯本駅まで直通、約八十五分
- 箱根登山鉄道や箱根登山バスで強羅・芦ノ湖方面への乗り換え拠点
- 奥湯本には日帰り温泉「天山湯治郷」があり、営業は九時〜二十三時、入館料は大人千四百五十円ほど。無料の駐車場もあり、箱根湯本駅からバスで奥湯本入口下車すぐ
- 主な泉質は単純温泉、アルカリ性単純温泉、ナトリウム塩化物泉
旅の実用メモ
- おすすめの季節は桜の三月下旬〜四月と紅葉の十一月。週末や連休は駅前が非常に混み合うため、朝早めの到着が快適
- 駅前商店街は温泉まんじゅうやコロッケの食べ歩きが楽しく、昼前後は行列ができる店も。混雑を避けるなら午前中がおすすめ
- 日帰り入浴は駅周辺だけで数多く、料金は数百円〜千円台後半まで幅広い。奥湯本の天山湯治郷は野天風呂が充実し半日ゆっくり過ごせる
- 箱根の各所への玄関口なので、ここを拠点に強羅や芦ノ湖へ足をのばす行程が組みやすい
ひとことアドバイス
箱根湯本は通り抜けるだけになりがちですが、あえて一泊して夜の静かな川音を聞くのがおすすめです。早朝の人が少ない時間帯に商店街を歩くと、また違った湯の町の素顔に出会えます。
日帰り入浴の代表施設
箱根湯本温泉は、箱根登山鉄道の終点にほど近い箱根温泉郷の玄関口で、日帰り入浴施設も多くそろいます。駅から徒歩5分ほどの「かっぱ天国」は、山の斜面に湧く展望露天が名物で、入浴料は大人900円・小人400円、営業は平日10:00〜20:00・土日祝10:00〜21:00、貸切風呂は45分1,000円(別途入浴料)です。ほかに広い湯屋の「天山湯治郷」(9:00〜23:00)なども人気。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は箱根町・湯河原町・秦野市・厚木市・山北町など神奈川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。新緑・紅葉の季節はとくに人気
- 混雑対策: 週末や連休は混みやすい。午前がねらい目
- 立ち寄り先: 箱根湯本の商店街、早雲寺、箱根の湯めぐり
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細