乗鞍高原おすすめ観光スポット|長野県の高原リゾート完全ガイド2026
乗鞍高原
3,000m級の乗鞍岳を背に、清らかな滝としらかばの森、可憐な高山植物が広がる乗鞍高原。夏は涼を求めてハイキング、冬は雪と温泉を満喫——澄んだ空気のなかで思いきり深呼吸したくなる、信州を代表する高原リゾートです。
雲上の高原リゾート
乗鞍高原は長野県松本市、標高約1,400〜1,500mに広がる高原。日本有数の高峰・乗鞍岳(3,026m)のふもとに位置し、マイカー規制された道をバスで標高2,702mの畳平まで上れば、誰でも気軽に雲上の世界に立てます。北アルプスの大パノラマは圧巻です。
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夏の乗鞍高原
夏(6〜8月)は、高山植物のお花畑や避暑のハイキングが楽しめます。落差40mの番所大滝、優美な善五郎の滝、三筋に流れる三本滝など、清涼感あふれる名瀑が点在。マイナスイオンを浴びながらの滝めぐりは、夏の定番コースです。
冬のスキーと温泉
冬は乗鞍高原温泉スキー場がオープンし、スキーやスノーボード、スノーシューが楽しめます。一日遊んだあとは、乳白色の硫黄泉「乗鞍高原温泉」へ。雪見露天で冷えた体を芯から温める時間は、なんとも贅沢です。
ベストシーズン・アクセス
新緑とお花畑の夏、紅葉の9月下旬〜10月、雪景色の冬が見どころ。畳平へのバスは夏〜秋のみの運行です。松本電鉄上高地線「新島々駅」からバスで乗鞍高原へ。マイカー規制区間があるため最新情報の確認を。