舘山寺温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【静岡】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(強塩温泉)
- 🌡 泉温
- 源泉 約29℃(加温して利用)
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・疲労回復・冷え性・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病 等
- 📜 開湯
- 1958年(昭和33年)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り温泉施設「華咲の湯」など)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
浜松市の浜名湖東岸に広がる舘山寺温泉は、伊豆を除けば静岡県内でも最大級の規模を誇る温泉地です。約千二百年前に弘法大師が開いたと伝わる舘山寺を中心に町が広がり、湖畔ならではの開放的な景観と豊かな味覚を楽しめる観光拠点として発展してきました。温泉が湧き出したのは1958年(昭和33年)と比較的新しく、浜名湖の観光とともに歩んできた湯どころです。湯はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、塩分を含む湯は保温効果が高く、湖風で涼んだ体もぽかぽかと温めてくれます。
見どころ
温泉街のすぐそばにある遊園地や、ロープウェイで渡る大草山の展望台からは浜名湖を一望できます。かんざんじロープウェイは日本で唯一湖上を渡るロープウェイとして知られ、山頂の展望台と浜名湖オルゴールミュージアムがセットで楽しめます。湖を巡る遊覧船に乗れば、水辺の景色をゆったりと味わえます。浜名湖名物のうなぎをはじめ、湖の幸を味わうグルメも大きな魅力です。
季節の楽しみ方
春は花々が咲き誇るフラワーパークが見頃を迎え、夏は湖上の花火が夜を彩ります。秋の夕暮れに湖面を染める景色や、冬の澄んだ空気の中での湯あみもおすすめです。
アクセス・基本情報
JR浜松駅北口のバスターミナルから舘山寺温泉行きのバスで、所要はおおむね45分ほど、片道運賃は大人600円台が目安です。東名高速の浜松西インターからも車でアクセスしやすく、浜名湖観光の拠点として最適な立地です。かんざんじロープウェイの往復料金は大人1300円ほどが目安(最新は公式でご確認を)。日帰り温泉専用施設の華咲の湯もあり、湯あみと食事をゆったり楽しめます。
旅の実用メモ
浜名湖観光の拠点として、ロープウェイ・遊覧船・うなぎ料理を組み合わせると一日たっぷり楽しめます。人気のうなぎ店は昼どきに混みやすいので、開店直後か時間をずらすと待ち時間を減らせます。ロープウェイからの眺めは晴れた日ほど爽快で、夕暮れの湖面が美しい季節は特におすすめ。予算感はロープウェイが往復千円台、日帰り温泉が千円前後、うなぎ料理は店により幅があります。浜松駅からのバスは本数があるものの、帰りの最終時刻は事前に確認しておくと安心です。
ひとことアドバイス
うなぎ料理は人気店だと待つこともあるので、昼食は早めの時間が狙い目。湖畔の夕景は写真に残したくなる美しさです。ロープウェイは湖上を渡る珍しい景観なので、天気のよい日に乗ると眺めがいっそう映えます。
日帰り入浴の利用案内
浜名湖かんざんじ温泉の日帰りには、ホテルウェルシーズン浜名湖の日帰り温泉「華咲の湯」が便利です。浜名湖畔に湧く湯を、大露天やジャグジーなど多彩な湯船で楽しめる大型施設で、館内着やタオル付きでゆったり過ごせます。営業はおおむね10:00〜23:00(最終入場22:00)、不定休、料金は大人1,420円〜・子供850円ほど(曜日・時間帯で変動、17時以降のレイト料金あり)。浜名湖遊覧やフラワーパークとあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は静岡県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と休憩で2時間ほど
- 持ち物: タオル(付属・販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。浜名湖の景色や花とあわせて
- 混雑対策: 休日は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 浜名湖遊覧船、はままつフラワーパーク、舘山寺、浜名湖パルパル
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細