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静岡県の紅葉名所と見頃|寸又峡・富士山麓・奥大井湖上駅

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静岡県の紅葉名所と見頃|寸又峡・富士山麓・奥大井湖上駅

🗻 静岡県|公開 2026/5/22|更新 2026/8/24|⏱ 約23
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)
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静岡の紅葉について

日本アルプスの懐に抱かれた静岡の秋は、ひと言では語り尽くせない豊かさを持っています。標高差のある複雑な地形を持つこの県では、10月上旬の山岳地帯を皮切りに、11月下旬の里山まで、まるでバトンをつなぐように紅葉前線がゆっくりと山から里へ下りてくるのが最大の特徴です。赤・橙・黄のグラデーションが山肌を鮮やかに染め上げ、エメラルドグリーンの湖面や白銀の富士山と絶妙なコントラストを描く光景は、一度目にしたら生涯忘れられない記憶として深く胸に刻まれます。

しかもこの県、東京からも名古屋からも日帰りや1泊2日で十分に楽しめるアクセスの良さが魅力。慌ただしい日常を離れ、静岡の大自然が織りなす"動く絵画"の中に、今年の秋はどっぷりと身を沈めてみませんか。旅から戻ったとき、あなたの中に確かな「また来たい」という気持ちが芽生えているはずです。


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寸又峡

「世界の歩き方にも載った絶景吊り橋がある渓谷」——そう聞いただけでも心が動きますが、実際に目の前に広がる光景は、どんな言葉よりも雄弁です。「夢の吊橋」と呼ばれる全長90mの吊り橋の上に立ち、眼下を覗き込んだ瞬間、思わず息をのむことになるでしょう。コバルトブルーとエメラルドグリーンの間を揺れるような湖面の色は、自然が生み出したとは信じがたいほどの神秘的な美しさ。そこへ11月上旬〜中旬、ブナやカエデが燃えるように色づき始めると、水面に映り込む紅葉が現実と鏡像の境界を溶かし、まるで異世界への入り口に立っているような感覚に包まれます。

渓谷沿いには約1時間で歩けるハイキングコースが整備されており、一歩踏み出すたびに表情を変える紅葉と、ひんやりした山の澄んだ空気が五感を豊かに刺激します。途中の「飛龍橋」をはじめ、コース随所に設けられた展望スポットでは、カメラを向けるたびに絵になる景色が待ち構えていて、気づけば何枚撮ったか数えられないほどシャッターを切っているはずです。

ベストシーズン・おすすめ時間帯 例年の見頃:11月上旬〜11月中旬 おすすめ時間帯:早朝7〜9時(山間部から湧き上がる朝靄と紅葉が重なり、光の筋が水面に差し込む最も幻想的な時間帯。この風景のためだけに前泊する価値があります)

地元ならではの楽しみ方・穴場情報 通な旅人がひそかに実践しているのが、寸又峡温泉街への前泊です。宿に荷物を預け、観光客の波が押し寄せる前の早朝7〜8時台に吊り橋へ向かえば、靄がかかった渓谷をほぼ貸切で独占できる奇跡の時間が待っています。温泉街の食堂で味わうジビエ料理や山女魚(ヤマメ)の塩焼きは、ここでしか出会えない秋の味覚。旅の疲れを癒す温泉と合わせて、五感すべてで寸又峡の秋を堪能してください。

アクセス

公共交通機関利用の場合 大井川鐵道「千頭駅」下車後、寸又峡行きバスで約40分・900円(1日6往復)。ただし2026年3月14日〜12月11日は多くの便が「寸又峡温泉入口」発着で、温泉街まで入るのは始発1便のみです。また大井川鐵道 本線は川根温泉笹間渡〜千頭が2022年の台風被害で今も不通で、この区間は川根本町の町営バス「千頭・家山線」(1日6往復・約45分・区間制100〜500円・現金のみ)が代行します。町営バス側は「接続は保証しておりません」と明記しているため、乗り継ぎ時間には十分な余裕を取ってください。

車利用の場合 新東名高速「島田金谷IC」から約60分。ただし紅葉シーズン、特に11月の土日祝は周辺道路が渋滞し、駐車場の混雑も深刻です。9時より前の到着を強くおすすめします。前泊して翌早朝に動き出せれば、渋滞も混雑もほぼ回避できます。

旅行者へのヒント

  • 夢の吊橋は定員10名と非常に小さく、紅葉ピーク時の土日は1〜2時間待ちになることも珍しくありません。平日訪問か早朝到着を強くおすすめします
  • 渓谷の岩場・ぬれた木道など足元が不安定な箇所があるため、スニーカー以上のトレッキングシューズが安心です
  • 山間部のため、東京より5〜7℃は気温が低いと考えて服装を準備してください。脱ぎ着できる重ね着スタイルが正解です
  • 売店・飲食店の数は限られています。軽食や飲み物は千頭駅周辺か、温泉街のコンビニで事前に調達しておくと安心です

奥大井湖上駅

「日本一秘境に近い駅」——その呼び名を聞いただけで、すでに旅心が騒ぎ出しませんか。接岨湖(せっそこ)の湖上に細長く突き出た線路の上、小さなホームに降り立った瞬間、あなたは360度を紅葉と湖に包まれた非日常の世界に迷い込みます。深く切れ込んだ渓谷を満たす湖の静かな水面に、赤と橙と黄の山々が鏡のように映し出される光景は、「こんな場所が日本に存在するのか」と思わず自分の目を疑いたくなるほどです。時間の流れそのものがゆっくりになるような、不思議な静けさがこの駅には漂っています。

駅のすぐそばには歩行者専用のレインボーブリッジが架かっており、橋の上から湖上駅を見下ろす構図の写真は、SNSで何度も話題を呼んだ名アングルです。そこへ大井川鐵道のレトロな赤い列車がゆっくりと滑り込んでくる瞬間を捉えられたなら、それはもう一枚の絵画。鉄道ファンでなくとも、思わず夢中でシャッターを切り続けてしまうはずです。

ベストシーズン・おすすめ時間帯 例年の見頃:10月下旬〜11月中旬 おすすめ時間帯:午前10〜12時(太陽の光が湖面に反射し、紅葉の赤と橙が最も鮮やかに輝く時間帯。午後になると光の角度が変わり、印象が大きく異なります)

地元ならではの楽しみ方・穴場情報 写真愛好家たちの間で知られる攻略法は、列車の到着・発車時刻に合わせて展望スポットへ先回りすること。大井川鐵道の公式サイトで時刻表を確認し、列車が来る10〜15分前にレインボーブリッジ上のベストポジションを確保してください。また、「奥大井湖上駅〜接岨峡温泉駅」間を結ぶ約2時間のハイキングコースは、歩くたびに新しい湖と紅葉の絶景が現れる宝探しのような道。途中の「レイクコテージ接岨」周辺は、地元カメラマンが愛する穴場の撮影スポットです。列車を待つ時間も、歩く時間も、すべてが旅の主役になる場所です。

アクセス

公共交通機関利用の場合(おすすめルート) 大井川鐵道「奥大井湖上駅」下車。井川線(南アルプスあぷとライン)は全線平常運転ですが、2026年7月1日から全列車が事前予約制になり、区間を問わず一律 大人3,500円・小児1,750円に変わりました。1日上下各5本、千頭→奥大井湖上は約70分。予約は60日前から当日の発車時刻まで受け付けています。予約なしでは乗車できません。

なおSL(C10形8号機)は2026年1月13日から車両改造工事のため当面運休しており、同時刻でEL(電気機関車)急行が代走しています(急行料金 大人1,500円・小児750円)。「SLで紅葉を見る」計画は立てられない点にご注意ください。

車利用の場合 川根本町方面から県道77号を経由し、接岨峡温泉周辺の駐車場を利用。新東名「島田金谷IC」から約70〜80分。ただし秋は展望所の通常駐車場が封鎖されます(8月29日〜10月31日の土日祝、11月1日〜30日の水曜以外、12月5・6日)。この期間は800m先の「長島公園」が臨時駐車場(9:00〜16:00)となり、そこから湖上駅までは徒歩45分程度。11月21・22・23・28・29日は無料のシャトルタクシーが運行されます。

旅行者へのヒント

  • 大井川鐵道井川線は1日数本というローカルダイヤです。帰りの列車を乗り逃すと大変なことになるため、必ず往復の時刻を確認してから行動計画を立てましょう
  • ハイキングコースは整備されていますが、急坂や未舗装路が一部あります。トレッキングシューズと雨具は必携です
  • 山間の秘境エリアのため、携帯電波が届かない区間が続きます。Google マップ等のオフライン地図を出発前にダウンロードしておくことを強くおすすめします
  • 飲食店・コンビニは極めて少ないエリアです。行動食と十分な水分を出発前にしっかり準備してください

富士山麓

「紅葉と富士山の組み合わせ」と聞いて、思い浮かべる景色があるとしたら、それはおそらく現実の富士山麓が見せてくれる絶景の、ほんのわずかな断片に過ぎません。裾野を広く覆う広葉樹の紅葉と、くっきりと雪化粧した山頂が一枚のフレームに収まる光景は、日本の秋を象徴するビジュアルとして世界中の旅人を魅了し続けています。眼の前にその光景が広がったとき、カメラを構える手がかすかに震えるのを感じるかもしれません。

富士宮市側から見上げる富士山と、その裾野に広がる朱色・黄金色のカーペットのコントラストは圧巻のひと言。このエリアならではの贅沢は、標高によって紅葉の進み具合が異なること。山麓から5合目方面へ高度を上げていくと、同じ一日の中で複数の"見頃"を体験できるという、ほかの紅葉スポットでは味わえない特別な楽しみ方ができます。紅葉前線を自分の足で追いかける感覚は、一度知ったらクセになります。

田貫湖や西湖・本栖湖周辺は、比較的訪問者が少なく、湖面に映る「逆さ富士」と紅葉を静かに楽しめる穴場エリアとして地元では広く知られています。特に早朝の湖面は風がなく、鏡のように凪いでいることが多く、雪を纏った富士山と紅葉が湖に完全に映り込む「ダブル富士」を目にできる確率が高い時間帯です。その瞬間を見てしまったら、しばらく言葉が出なくなるでしょう。

ベストシーズン・おすすめ時間帯 例年の見頃:10月中旬〜11月上旬(富士山5合目付近は10月上旬から色づき始め、11月上旬には山麓が最盛期を迎えます) おすすめ時間帯:日の出前後(早朝5〜7時)(朝日が富士山の白い雪面をオレンジ色に染め、山麓の紅葉と重なる「モルゲンロート」の瞬間は、一生に一度は見ておきたい光景です)

地元ならではの楽しみ方・穴場情報 富士宮市の朝霧高原エリアは、観光客が比較的少なく、広大な草原の緑・紅葉の赤・富士山の白という三層の色彩が開放的な視野いっぱいに広がる隠れたスポットです。また、富士山本宮浅間大社の境内に静かに広がる神聖な森も、紅葉シーズンには黄金色に包まれ、荘厳な空気の中で紅葉狩りを楽しめます。参道を歩きながら見上げる木漏れ日と黄葉のコントラストは、観光地では得られない静謐な美しさです。旅の締めくくりには、富士宮名物の「富士宮やきそば」をぜひ。旅の記憶と一緒に、その味が舌に刻まれます。

アクセス

公共交通機関利用の場合 新幹線「新富士駅」または在来線「富士宮駅」が起点となります。富士宮駅からは路線バスや観光周遊バスで田貫湖・朝霧高原方面へアクセス可能。東京から新幹線+バスを利用した場合、約1.5〜2時間と3スポット中最もアクセスしやすいエリアです。日帰り旅行の目的地としても十分に楽しめます。

車利用の場合 東名「富士IC」または新東名「新富士IC」から約30〜50分。田貫湖畔・朝霧高原エリアには駐車場が複数あり、寸又峡・奥大井湖上駅周辺と比べると比較的余裕があります。ただし、朝の早い時間帯は特に日の出を狙うカメラマンが集まるため、早朝でも混雑することがあります。

旅行者へのヒント

  • 富士山5合目方面への道路はシーズンによりマイカー規制が実施されます。出発前に公式サイトや道路情報で規制状況を必ず確認してください
  • 標高が高いエリアは10月でも朝晩の気温が一桁台になることがあります。フリースや薄手のダウンジャケットは必ず持参してください
  • 田貫湖や朝霧高原エリアは天気が変わりやすく、晴れていても突然霧が出ることがあります。コンパクトなレインウェアをバッグに一枚忍ばせておくと安心です
  • 富士山は雲に隠れる時間帯が多く、朝に快晴でも午後には山頂が見えなくなることはよくあること。できれば2泊程度の余裕を持ったスケジュールを組み、天気との運命的な出会いを待つ旅を楽しんでください

紅葉の見頃と楽しみ方

静岡の紅葉シーズンは10月上旬〜11月下旬と約2ヶ月にわたって続きます。エリアによって見頃のタイミングが異なるため、旅の日程とスポットをうまく組み合わせれば、1度の旅で複数の"最高の瞬間"を効率よく体験できるのがこの県の大きな魅力です。

色づきは標高の高いエリアから始まります。富士山5合目・奥大井湖上駅周辺が10月中旬に見頃を迎え、11月に入ると寸又峡・富士山麓の山麓エリアが最盛期を迎える流れです。「紅葉前線を追いかけながら、山から里へゆっくりと下りていく旅」というプランニングは、静岡の地形を最大限に活かした、ほかの県ではなかなかできない贅沢な楽しみ方です。

モデルルートのご提案

  • 日帰りプラン:富士山麓(朝霧高原・田貫湖で早朝の逆さ富士を狙う)→富士宮市街で富士宮やきそばランチ→浅間大社の黄葉を散策して帰路へ
  • 1泊2日プラン:1日目に大井川鐵道のEL急行(SLの代走)・旧型電車を楽しみながら奥大井湖上駅へ→千頭または接岨峡温泉で宿泊、2日目は早朝から寸又峡の夢の吊橋へ(ゲートは17時施錠。16時までに渡り切ること
  • 2泊3日プラン:上記の1泊2日プランに富士山麓を加えた完全制覇コース。静岡の紅葉が見せてくれるすべての顔を、存分に堪能してください

寸又峡の神秘的な吊り橋、秘境駅から見渡す湖上の絶景、そして富士山と紅葉の夢のような共演。静岡が誇る三つの感動は、写真で見るのと、実際に自分の足でそこに立つのとでは、まったく別次元の体験です。今年の秋、ぜひその違いを自分の目で確かめに来てください。きっと来年の秋も、またこの県の山と湖と富士山が、あなたを呼んでいるはずです。


紅葉シーズンの実用情報(公式発表ベース)

まず知っておくこと:大井川鐵道の本線は今も一部不通

静岡の紅葉旅を組む前に、必ず押さえてほしい前提があります。

大井川鐵道 本線は、川根温泉笹間渡〜千頭が2022年の台風被害で今も不通です(家山〜川根温泉笹間渡は2023年10月1日に再開)。全線復旧は2029年春頃の見込みと発表されています。

不通区間は川根本町の町営バス「千頭・家山線」が代行しますが、これは鉄道の代行バスではなく町営の路線バスです。1日6往復、所要約45分、100〜500円の区間制、現金のみ。しかも公式に「接続は保証しておりません」と明記されています。「電車を降りたら必ずバスがある」とは考えないでください。

運賃の目安は金谷→家山830円、金谷→川根温泉笹間渡920円です。

そしてもうひとつ。SL(C10形8号機)は2026年1月13日から車両改造工事のため当面運休しており、同じ時刻でEL(電気機関車)急行が代走しています。急行料金は大人1,500円・小児750円。「SLに乗って紅葉を見る」という計画は、2026年秋は成立しない可能性が高いです。

奥大井湖上駅:2026年7月から全列車が事前予約制

一方、井川線(南アルプスあぷとライン)は全線平常運転です。奥大井湖上駅には行けます。ただしルールが大きく変わりました。

項目内容
予約2026年7月1日から全列車 事前予約制
運賃区間を問わず一律 大人3,500円/小児1,750円
本数1日 上下各5本
所要千頭→奥大井湖上 約70分
予約期間60日前〜当日の発車時刻まで

区間に関係なく一律3,500円なので、「一駅だけ乗る」という使い方は割高になります。予約なしで当日ホームに行っても乗れません。

車で行く場合も、秋は通常と違います。奥大井湖上駅の展望所は、8月29日〜10月31日の土日祝、11月1日〜30日の水曜以外、および12月5・6日に通常の駐車場が封鎖され、800m先の「長島公園」が臨時駐車場(9:00〜16:00)になります。 長島公園から湖上駅までは徒歩45分程度かかります。11月21・22・23・28・29日は無料のシャトルタクシーが出ます。

もう1点、閑蔵〜井川間は2026年5月11日から平日に時間帯通行止めがあります。通行できるのは6:30〜8:30/10:00〜10:15/11:30〜13:00/15:00〜15:15/17:00〜18:30のみ。井川方面へ抜けるドライブを組むなら要注意です。

寸又峡:夢の吊橋は「17時にゲートが閉まる」

寸又峡の見頃は11月上旬〜11月下旬(川根本町公式)。

夢の吊橋は一度に渡れるのは10人まで、混雑時は一方通行になります。混雑時の待ち時間は最大で約120分。ここが一番の律速です。

そして時間制限があります。2026年8月31日〜12月6日は7:00〜17:00で、ゲートは17時に施錠されます。 遊歩道の構造上、16時までに渡り切らないと閉め出されます

項目内容
プロムナードコース周遊約90分
駐車場〜吊橋(片道)30〜40分
階段304段の急階段
温泉街から徒歩約25分

第3駐車場は2024年5月1日からタイムズ運営で、普通車500円/バス1,000円、24時間。キャッシュレス決済のみなので、現金しか持っていないと払えません。

バスは千頭駅前〜寸又峡温泉が900円・約40分・1日6往復。ただし2026年3月14日〜12月11日は、下り2〜6便・上り2〜6便が「寸又峡温泉入口」発着に変更されており、温泉街まで入るのは始発1便のみです。

なお紅葉期のマイカー規制やシャトルバスは、寸又峡については公式案内がありません

富士山麓:標高順に見頃が降りてくる

富士宮エリアは標高差が大きく、見頃が順番にやってきます。

スポット見頃
富士宮口五合目10月4日〜20日
富士山スカイライン10月20日〜25日
毛無山10月25日〜11月5日
天子ヶ岳11月5日〜15日
田貫湖(標高650m)・白糸ノ滝11月10日〜20日
浅間大社 湧玉池11月20日〜30日

白糸ノ滝の駐車場は普通車500円(105台)/バス1,000円/バイク200円。営業時間は富士宮市が9:00〜16:30、観光協会が9:00〜17:00(冬季16:30)と公式間で食い違っているので、遅い時間に行くなら早いほうの時刻を前提にしてください。滝つぼまでは約100段の階段があります。

田貫湖の駐車場は北側40台/レストハウス側200台。料金についての記載は公式にありません。

ライトアップは寸又峡・白糸ノ滝の両方に実績があります。 寸又峡・草履石公園は2025年に10月25日から17:00〜21:00で実施され、公式が「道中が暗いので懐中電灯を」と注意喚起しています。白糸ノ滝は2023年11月23・24日、2025年にも公式ページがありました。いずれも2026年分は未発表です。

出かける前のチェックリスト

  • [ ] 大井川鐵道 本線は川根温泉笹間渡〜千頭が不通。代行は町営バス(現金のみ・接続保証なし)
  • [ ] SLは2026年1月から運休中、EL急行が代走(急行料金 大人1,500円)
  • [ ] 井川線は2026年7月から全列車予約制・一律3,500円。当日飛び込みは不可
  • [ ] 奥大井湖上駅は秋の土日祝など通常駐車場が封鎖、長島公園から徒歩45分
  • [ ] 夢の吊橋はゲート17時施錠。16時までに渡り切る
  • [ ] 夢の吊橋は10人ずつ、待ち時間 最大120分、304段の階段あり
  • [ ] 寸又峡第3駐車場はキャッシュレス専用(現金不可)
  • [ ] 寸又峡行きバスは多くの便が「寸又峡温泉入口」止まり(2026/3/14〜12/11)
  • [ ] 富士山麓は標高順。田貫湖・白糸ノ滝は11月10〜20日
  • [ ] 閑蔵〜井川は平日 時間帯通行止め

情報の参照元

大井川鐵道公式/川根本町/川根本町まちづくり観光協会/タイムズ/富士宮市/富士宮市観光協会/静岡県公式

※日程・料金は変更されることがあります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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