鷲子山上神社(那珂川町)
鷲子山上神社(那珂川町)
鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)は、栃木県と茨城県の県境にまたがる鷲子山の山頂に鎮座する珍しい神社です。大鳥居の中央や御本殿の中央を県境が通るという全国的にも稀な立地で知られています。主祭神は鳥の神様である天日鷲命(あめのひわしのみこと)。フクロウが神様のお使いとされ、「不苦労(ふくろう)」の語呂合わせから、苦労を取り去る縁起の良い社として親しまれています。
見どころ
- 境内の至るところに祀られた、約120体もの個性豊かなフクロウ像
- 日本一と称される大きなフクロウ像「不苦労御柱」。開運や金運上昇を願う人々が集います - フクロウの石段やフクロウのポストなど、遊び心あふれる仕掛けの数々
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季節の楽しみ方
初夏には霊峰アジサイが境内を彩り、秋は紅葉が山頂を染め上げます。標高が高く空気が澄んでいるため、四季を通して清々しい参拝が楽しめます。フクロウ像を一体ずつ巡りながら、それぞれに込められたご利益を確かめるのも楽しい時間です。
アクセス・基本情報
- 所在地:栃木県那珂川町矢又(茨城県との県境)
- 最寄りの市街地から車でのアクセスが基本です。山頂までの道は細い箇所があります - 駐車場から本殿までは石段を上ります
ひとことアドバイス
開運、金運、恋愛成就など、フクロウ像ごとにご利益が異なるといわれています。願い事に合わせてお参りする像を選ぶと、より思い出深い参拝になります。歩きやすい靴で訪れましょう。