草津温泉おすすめ2026|群馬県人気の湯もみ体験と名湯完全ガイド
草津温泉 — 日本三名湯に数えられる、自然湧出量日本一の名湯
群馬県吾妻郡草津町にある草津温泉は、自然湧出量日本一を誇る日本三名泉のひとつ。強い酸性(pH2前後)の泉質が特徴で、「恋の病以外は何でも治す」と称えられてきた歴史ある温泉地です。標高約1,200mの高原に湯けむりが立ちのぼる風景は、まさに日本を代表する湯の街。町なかの温泉の湧出ケ所は数十か所といわれ、万代・湯畑・白旗・地蔵・西の河原・煮川の6源泉が代表的。豊富な湧出量がこの温泉の力強さを物語っています。
見どころ
- 湯畑:温泉街の中心にある草津のシンボル。毎分数千リットルもの源泉が湧き出し、湯の花を採取する木樋が壮観。夜のライトアップも幻想的
- 共同浴場(時間湯・湯めぐり):白旗の湯・千代の湯・地蔵の湯など、無料または安価で入れる共同浴場が点在。伝統的な入浴作法「時間湯」の文化でも知られる
- 西の河原公園:川そのものが温泉として流れる珍しい公園。園内には広大な露天風呂もある
- 温泉街散策:湯畑周辺に温泉まんじゅうや湯の花などの土産店、飲食店が集まり、そぞろ歩きが楽しい
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季節の楽しみ方
冬(12〜3月)の雪見温泉が最も風情豊か。雪化粧した湯畑は格別です。夏(7〜8月)は標高が高く涼しいため避暑地としても人気で、避暑と温泉の組み合わせが魅力。新緑の春や紅葉の秋も美しく、湯畑周辺が季節の彩りに包まれます。高原の気候のため、夏でも朝晩は涼しく、一年を通じて温泉がじっくり楽しめます。
アクセス・基本情報
- 所在地:群馬県吾妻郡草津町草津
- 交通:JR吾妻線・長野原草津口駅からバスで約25分
- 高速バス:東京方面から直通高速バスがあり、乗り換えなしで向かえる
- 共同浴場:多くは無料(地元の方の生活湯。マナーを守って利用を)
- 標高:約1,200m。高原のため夏でも涼しい
旅の実用メモ
草津の湯は非常に強い酸性で殺菌力が高い反面、肌が弱い方には刺激が強いことがあります。入浴は短時間から始め、湯上がりに気になる場合は真水で流すと安心です。金属製のアクセサリーは変色することがあるため、入浴前に外しておきましょう。共同浴場は地元の方が日常的に使う生活の場でもあるため、大声を控え、掛け湯をしてから入るなど基本のマナーを守って利用を。週末・連休や年末年始は宿が早く埋まるため、宿泊は早めの予約が安心です。
ひとことアドバイス
草津温泉は、湯畑を中心に温泉街が広がり、徒歩で無理なく巡れるのが魅力です。宿に荷物を置いたら、まずは湯畑へ。昼は湯けむりと湯の花の光景を、夜はライトアップされた幻想的な風景を楽しめます。強酸性の湯にじっくり浸かったあとは、共同浴場での湯めぐりや、温泉まんじゅうの食べ歩きを。日本一の湧出量を誇る名湯を五感で味わうのが、たびたびJAPAN編集部おすすめの草津の過ごし方です。
📚 情報の参照元
この記事の内容は、草津温泉観光協会や草津町の観光公式情報、湯畑・共同浴場を管理する各団体の公開情報、現地の案内などをもとに整理しています。共同浴場の利用時間や湯もみ関連の催し、高速バスの運行は季節により変わります。週末・連休や年末年始は宿が早く埋まります。料金・時間・アクセスは変更される場合があるため、お出かけ前に必ず公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:温泉街の散策と湯畑見物で半日、共同浴場の湯めぐりや周辺散策を含めると半日〜一日の行程になります。
- 持ち物・準備:石畳や坂道が多いので歩きやすい靴を。草津の湯は非常に強い酸性で殺菌力が高い反面、肌が弱い方には刺激が強いため、金属製のアクセサリーは変色することがあるので入浴前に外しておきましょう。
- まわり方の目安:湯畑を中心に温泉街を散策し、西の河原公園や共同浴場での湯めぐりを楽しむ流れがおすすめです。
- 入浴のマナー:共同浴場は地元の方の生活の場でもあるため、掛け湯をしてから入り、大声を控えるなど基本のマナーを守りましょう。
- 周辺との組み合わせ:湯畑周辺は夜のライトアップも見どころで、夕食後の散策もおすすめです。
訪問の実用情報
草津温泉の代表的な立ち寄り施設と駐車場の情報です。
- 営業時間:西の河原露天風呂は4月1日~11月30日 7:00~20:00、12月1日~3月31日 9:00~20:00(いずれも最終入館19:30)
- 料金:西の河原露天風呂は大人800円・子供400円。熱乃湯の「湯もみと踊り」ショーは大人700円・小学生350円(税込)
- 駐車場:西の河原露天風呂は天狗山第1駐車場(無料・300台)を利用。湯畑観光駐車場は180台で普通車700円・二輪車300円(いずれも2時間未満)
- 電話:西の河原露天風呂 0279-88-6167
- 所在地:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3(西の河原露天風呂)
※西の河原露天風呂の定休日は公式サイトで公表されていません(臨時の営業時間変更が告知される場合があります)。 ※熱乃湯のショー開催時間は日によって異なるため、公式サイトの当日案内をご確認ください。
(出典:草津温泉観光協会公式サイト、草津観光公社「草津三湯」公式サイト、草津町公式サイト)
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
