草津温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【群馬】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型/酸性・低張性・高温泉)
- 🌡 泉温
- 源泉50.8℃(湯畑源泉)
- 💧 pH
- 2.1
- ⛲ 源泉・湧出量
- 町の中心の湯畑をはじめ豊富な自然湧出量を誇る強酸性の湯。日本三名湯のひとつ
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・冷え性・疲労回復・糖尿病・動脈硬化症 等
- 📜 開湯
- 開湯伝説は諸説(約1800年前の日本武尊説/養老5年=721年の行基説など)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(無料の共同浴場が点在。宿・日帰り施設でも入浴可)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
群馬県北西部の高原に湧く草津温泉は、日本三名湯のひとつに数えられる名湯です。町の中心にある湯畑からは絶えず湯けむりが立ちのぼり、その光景そのものが草津の象徴となっています。強い酸性の湯は殺菌力が高く、古くから多くの人々に親しまれてきました。
見どころ
草津のシンボルである湯畑は、木の樋を伝って流れる湯が段々に落ちていく独特の造りで、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気に包まれます。伝統の湯もみを見学できる「熱乃湯」では、熱い源泉を板でかき混ぜて湯温を下げる様子と、威勢のよい草津節を楽しめます。温泉街の西側に広がる西の河原公園では、あちこちから温泉が湧き出す様子を遊歩道からながめられます。町を歩けば湯の香りが漂い、湯めぐりの気分が高まります。
季節の楽しみ方
高原の町だけに四季の移ろいがはっきりしています。夏は避暑地として涼しく、秋には周辺の山々が紅葉に染まります。冬は雪景色のなかで湯けむりが立ちのぼり、雪見の湯を満喫できます。春の新緑もまた清々しく、どの季節に訪れても違った表情を見せてくれます。
アクセス・基本情報
公共交通ではJR吾妻線の長野原草津口駅からバスでおよそ三十分、草津温泉バスターミナルに到着します。車の場合は関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジから山道を進みます。町なかには無料で開放されている共同浴場がいくつも点在し、湯畑周辺に宿や土産物店が集まっています。湯畑の湯は自然湧出量が豊富なことでも知られ、強い酸性の湯は肌がぴりっとするほどの力強さがあります。
旅の実用メモ
湯畑を中心に温泉街は徒歩で巡れる広さで、湯めぐりや食べ歩きを含めても半日から一日あればゆったり楽しめます。日中の湯畑は観光客で混み合うため、静かに眺めたいなら早朝や夜のライトアップの時間帯がおすすめです。熱乃湯の湯もみショーは時間が決まっているので、見学したい場合は当日の実施時間を確認しておくと安心です。無料の共同浴場もありますが、酸性が強く熱めの湯が多いため、初めての方はまず宿や日帰り施設の湯から慣らすとよいでしょう。
ひとことアドバイス
酸性の強い湯なので、長湯は避けて短めに何度も入るのがおすすめです。肌が敏感な方は湯上がりに真水で軽く流すとよいでしょう。高原は朝晩冷えるので、夏でも羽織るものを一枚持っていくと安心です。
日帰り入浴の代表施設
草津温泉の日帰り拠点のひとつが「大滝乃湯」。合わせ湯で知られる草津三湯の一つで、露天やサウナも備えます。営業時間は9:00〜21:00(最終入館20:00)、入浴料は大人1,200円・小人600円ほど、駐車場は約100台。湯畑から続く温泉街とあわせて、名湯の湯めぐりを楽しめます。営業時間・料金は変わることがあるため、公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は草津町の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。営業時間・料金は変わることがあるため、詳細は各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間、湯畑や温泉街と合わせて半日
- 持ち物: タオル(館内で購入・レンタル可)・着替え、現金
- ベストシーズン: 通年。雪見の湯や湯畑の湯けむりが情緒たっぷり
- 混雑対策: 連休や夜は混む。日中や平日がゆったり
- 立ち寄り先: 湯畑、湯もみショー(熱乃湯)、西の河原公園
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細