廿日市・大野自然公園の観光おすすめスポット|宮島の玄関口を満喫
廿日市と大野自然公園:宮島の玄関口で楽しむ自然とグルメ
広島県廿日市市(はつかいちし)は、世界遺産・宮島(厳島)の玄関口として知られていますが、市内には大野地区の自然公園・伝統工芸・グルメなど独自の魅力があります。宮島観光とあわせて立ち寄りたいエリアです。
大野自然公園と四季の花
廿日市市大野地区にある「大野自然公園」は、瀬戸内海を望む丘陵地に広がる花の名所です。春の桜・初夏のアジサイ・夏の蓮・秋の紅葉と、四季折々の花が楽しめます。宮島の対岸に位置し、海越しに弥山(みせん)を望む景色も魅力です。
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廿日市の牡蠣と地元グルメ
廿日市市の海域(大野瀬戸)は、日本有数の牡蠣の養殖地です。廿日市・大竹周辺の直売所では新鮮な牡蠣を産地価格で購入でき、冬には牡蠣小屋で焼き牡蠣を楽しむのが定番。宮島に近いエリアなのでもみじ饅頭の工場・直販店も多く、できたてを味わえます。
伝統工芸「けん玉発祥の地」
廿日市市は近代けん玉発祥の地として知られ、木工業も盛ん。神社仏閣の建具や木工品の産地でもあり、宮島の社殿を支える木材や木工雑貨にも廿日市の職人技術が生かされています。
ベストシーズン・アクセス
牡蠣を味わうなら冬、花や散策を楽しむなら春〜初夏がおすすめ。JR山陽本線・廿日市駅から各スポットへアクセスでき、宮島口駅(宮島フェリー乗り場)も廿日市市内。広島駅から約20分です。