塩屋神社|みちびきの神を祀る五日市の縁結び社【広島】
塩屋神社
広島市佐伯区の海老山のふもとに鎮座する塩屋神社(しおやじんじゃ)は、推古天皇の時代、西暦620年頃に厳島神社の摂社として創建されたと伝わる古社です。主祭神は猿田彦神(さるたひこのかみ)で、物事の始まりにあたって災いを祓い、最も良い方へと導いてくださる「みちびきの神」として信仰されています。あわせて祀られる塩土老翁神は、人の悩みに救いの手を差し伸べ、良縁を結ぶ慈愛の神様。縁結びや交通安全、八方開運を願う人々が静かに手を合わせる、地元に根づいたパワースポットです。
見どころ
- 良い方向へと導いてくれる猿田彦神への参拝。人生の節目や新たな門出に訪れる人が多く、背中を押してもらえる心地がします。
- 縁結びにご利益があるとされる御神徳。良縁を願う参拝者がそっと祈りを捧げます。 - 海老山のふもとという落ち着いた立地。市街地にありながら静けさが保たれ、心穏やかに参拝できます。
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季節の楽しみ方
初詣の時期は新年の願いを込めて訪れる地元の人で賑わいます。春は周辺の木々が芽吹き、穏やかな散策が楽しめます。一年を通じて静かに参拝できるのも、この神社の魅力です。
アクセス・基本情報
- 所在地:広島県広島市佐伯区海老山町8-12
- アクセス:JR五日市駅、または広電五日市駅から徒歩約10分。 - 参拝時間:境内自由(社務所の対応時間は要確認) - 料金:無料
ひとことアドバイス
人生の転機や新しい一歩を踏み出すときに訪れるのがおすすめ。みちびきの神に、これからの道のりをそっと願ってみてください。