袋田温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【茨城】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(重炭酸を含む無色透明の「美人の湯」)
- 🌡 泉温
- 源泉45℃
- 💧 pH
- 8.9
- ⛲ 源泉・湧出量
- 日本三名瀑・袋田の滝にほど近い山あいの湯。1936年に地下約450mから湧出し、飲泉の許可も受ける
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・美肌 等
- 📜 開湯
- 平安時代に発見と伝わる(「田毎の湯」)/1936年(昭和11年)近代温泉旅館が開業
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴に対応する宿あり)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
袋田温泉は、茨城県北部の大子町にある山あいの温泉です。日本三名瀑に数えられる袋田の滝の近くに位置し、渓流のせせらぎと山の緑に包まれて湯を楽しめます。滝見物の拠点として多くの旅人が訪れます。
見どころ
高さおよそ120メートル、幅約73メートルにわたり、四段に分かれて岩肌を流れ落ちる袋田の滝は圧巻で、季節ごとに姿を変えます。滝の正面には観瀑トンネルと観瀑台が整備され、全景を間近に望むことができます。
季節の楽しみ方
春は新緑、夏は涼やかな水しぶき、秋は滝を彩る紅葉が見事です。厳冬期には滝の一部が凍りつく光景が見られることがあります。ただし全面が凍る「氷瀑」となるのは近年ではまれで、その年の冷え込み次第です。
アクセス・基本情報
最寄りはJR水郡線の袋田駅で、駅から滝方面へは路線バスに乗り、「滝本」で下車してから徒歩約10分で観瀑台に着きます(袋田駅からバス約10分・大人260円)。車なら常磐自動車道の那珂インターチェンジから国道を北上します。滝周辺には町営の無料駐車場と民営の有料駐車場があります。観瀑施設(トンネル・観瀑台)の入場料は大人500円、子ども(小中学生)300円で(2025年7月1日改定)、営業時間は5月から10月が8時から18時、11月が8時から17時、12月から4月が9時から17時が目安です(季節により変動)。日帰り入浴に対応する宿もあります。
旅の実用メモ
おすすめの季節は、滝が紅葉に彩られる11月と、水量豊かな新緑の5月頃です。混雑を避けるなら平日の午前中が狙い目で、紅葉最盛期の土日は駐車場やバスが混み合います。滝の見学だけなら30分から1時間、周辺散策や入浴を含めると半日ほどを見ておくとよいでしょう。滝から車で20分ほどの大子温泉や月待の滝と組み合わせる周遊もおすすめです。予算感は観瀑料が大人300円、日帰り入浴が数百円から千円台が目安です。
ひとことアドバイス
凍りついた滝を狙うなら真冬の冷え込んだ日ですが、完全結氷は毎年見られるわけではない点を心にとめておいてください。観瀑台までは坂やトンネル内の通路を歩くので、歩きやすい靴で訪れると安心です。
日帰り入浴の代表施設
袋田温泉で日帰り入浴を楽しめる代表施設が「袋田温泉 滝味の宿 豊年万作」です。敷地内から湧くアルカリ性単純泉を、大自然に囲まれた露天風呂や檜造りの内風呂で楽しめます。日帰り入浴は受付10:00〜16:00、入浴料は大人1000円・小学生700円・幼児500円(無料休憩室あり)。日本三名瀑・袋田の滝の観瀑とあわせて立ち寄るのがおすすめです。料金・営業時間は変わることがあるため、詳しくは公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は大子町の観光案内および滝味の宿 豊年万作が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間は変わることがあるため、詳細は公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴は1〜2時間ほど。滝見物とあわせて半日
- 持ち物: タオル、着替え。冬は滑りにくい靴も
- ベストシーズン: 新緑・紅葉が美しい。冬は氷瀑も見どころ
- 混雑対策: 紅葉期や連休は袋田の滝周辺が混む。午前中がねらい目
- 立ち寄り先: 袋田の滝、月待の滝、奥久慈のそば
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細