伊豆長岡温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【静岡】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(とろりとした美肌の湯)
- 💧 pH
- 約pH8.5〜9.0(弱アルカリ〜アルカリ性)
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・美肌 等
- 📜 開湯
- 古奈地区は約1300年前(720年頃)開湯と伝わる/長岡地区は大正期以降に開発
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(共同浴場あやめ湯 約300円 など)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
伊豆半島の付け根に位置する伊豆長岡温泉は、まさに伊豆の玄関口にあたる便利な温泉地です。源氏山を挟んで東側の古奈地区と西側の長岡地区からなり、なめらかな肌ざわりの湯は美肌の湯として親しまれてきました。その正体はpH8.5〜9.0前後のアルカリ性単純温泉で、とろりとしたお湯が古い角質をやさしく溶かすため、湯上がりの肌がすべすべになると評判です。豊かな自然と歴史の名残が共存する、落ち着いた湯の里です。
見どころ
温泉街には共同浴場や足湯が点在し、気軽に湯めぐりを楽しめます。共同浴場のあやめ湯は入浴料300円ほどと手頃で、アルカリ性のなめらかな湯を気軽に味わえます。近隣には源頼朝ゆかりの史跡が残り、源氏ロマンを感じながらの散策も魅力です。ロープウェイで葛城山の山頂へ上れば、富士山や駿河湾を望む雄大な景色が広がる伊豆パノラマパークが待っています。
季節の楽しみ方
夏には温泉街を流れる川で温泉ホタルが舞い、幻想的な夜を演出します。秋の山頂からの眺望や、冬の澄んだ空気に映える富士山も格別です。四季を通じて景観を楽しめます。
アクセス・基本情報
伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅からバスで温泉街へ、所要はおおむね15分ほど。沼津インターチェンジからも車で四十分前後と、伊豆観光の拠点として便利な立地です。葛城山ロープウェイは山頂まで約7分、往復料金は大人2400円ほどが目安で、営業はおおむね9時から夕方まで(季節により変動、最新は公式でご確認を)。あやめ湯は朝と午後の二部制で営業する日が多いので、時間を確認してから向かうと安心です。
旅の実用メモ
伊豆の玄関口という立地を生かし、修善寺や三津方面と組み合わせた周遊拠点として便利です。温泉街の散策と足湯めぐりで半日、葛城山ロープウェイを加えれば一日の行程に。富士山の眺めを狙うなら、空気の澄む秋から冬の晴れた日が狙い目で、ロープウェイは午前中が比較的空いています。予算感は共同浴場が数百円、ロープウェイが往復二千円台。温泉ホタルは初夏の夜の風物詩で、宿泊とあわせて楽しむのがおすすめです。
ひとことアドバイス
修善寺など周辺の温泉地へも足を延ばしやすい立地です。葛城山ロープウェイは晴れた日を狙うと富士山がよく見えます。あやめ湯など共同浴場は営業時間が限られるので、事前に確認してから訪れると確実です。
日帰り入浴の利用案内
伊豆長岡温泉の日帰りには、かけ流しの湯と薬石岩盤浴を楽しめる「湯治場 弘法の湯 長岡店」が便利です。空海(弘法大師)ゆかりと伝わる湯を、源泉かけ流しの浴場と天然の薬石を用いた岩盤浴でじっくり味わえます。営業はおおむね9:00〜21:00受付(年中無休)、料金は入店時間帯により大人1,400円〜(タオル付は1,700円ほど)。温泉街のシンボル・あやめ湯や温泉場の散策とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は静岡県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と岩盤浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(付属プランあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。伊豆長岡の温泉街散策とあわせて
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 韮山反射炉、江川邸、伊豆パノラマパーク、温泉場の散策
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細