湯の澤鉱泉|日帰り入浴の料金・営業時間【茨城】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉/重炭酸ソーダの「医者いらずの湯」)
- 💧 pH
- 8.2
- ⛲ 源泉・湧出量
- 奥久慈の里山にたたずむ150年以上の歴史をもつ一軒宿。ぬるりとした肌ざわりで、湯上がりに肌がつるつるになると評判。日本秘湯を守る会の会員宿
- 🩹 主な効能
- 神経痛・皮膚病・リウマチ性疾患・きりきず 等
- 📜 開湯
- 嘉永7年(1854年)創業(「医者いらずの湯」と称される古湯)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(小さな一軒宿のため要事前確認)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
湯の澤鉱泉は、茨城県常陸大宮市の山方(やまがた)、奥久慈の里山にたたずむ一軒宿の鉱泉です。緑の林と久慈川の清流に囲まれ、150年以上の歴史をもつ「医者いらずの湯」として親しまれてきました。喧騒を離れて静かに過ごしたい人に向いた、隠れ湯の風情が漂います。
見どころ
開放感のある岩風呂と、木の香りが心地よい檜風呂の二つの浴室があり、時間ごとに男女入れ替え制で楽しめます。ナトリウム-炭酸水素塩泉ならではのぬるりとした肌ざわりが特徴で、湯上がりには肌がつるつるになると評判です。宿では地元の野菜を中心にした素朴な家庭料理が供され、里山ならではのもてなしを味わえます。
季節の楽しみ方
春は芽吹きの新緑、夏は久慈川の川遊びと涼、秋は奥久慈の山々を彩る紅葉が楽しめます。冬は澄んだ空気の中、静かな里山で冷鉱泉を温めた湯にじっくり浸かれます。四季を通じて、静けさそのものがこの宿のごちそうです。
アクセス・基本情報
最寄りはJR水郡線の山方宿(やまがたじゅく)駅で、駅からはタクシーで8分ほど、事前予約で送迎にも対応しています。車なら常磐自動車道の那珂インターチェンジから国道118号を大子方面へ北上します。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)で、冷鉱泉のため加温して用いられます。日本秘湯を守る会の会員宿で、小さな一軒宿のため、日帰り入浴の可否や営業状況は変動することがあります。訪問前に必ず確認しておくと安心です。
旅の実用メモ
奥久慈エリアの静かな一軒宿なので、のんびり過ごす時間を多めにとるのがおすすめです。あわせて、車で北へ足を延ばせば日本三名瀑のひとつ袋田の滝や、りんご狩りで知られる大子方面も周遊できます。久慈川沿いを走る水郡線はローカル線ならではののどかな車窓が魅力で、鉄道でのアクセスも旅情を誘います。予算感は一泊二食付きの宿泊が中心で、日帰り入浴を目的とする場合は事前予約や営業確認をしておくと確実です。滞在は宿でゆっくり過ごす一泊がおすすめです。
ひとことアドバイス
ぬるりとした肌ざわりの湯は、時間をかけてゆっくり浸かるのが心地よい味わい方です。小さな一軒宿なので、日帰りで訪ねる場合は事前に営業状況を確認しておくと安心。静かな里山の時間を、あわてず楽しんでください。
日帰り入浴の利用案内
湯の澤鉱泉は、常陸大宮市山方の里山にたたずむ一軒宿で、「日本秘湯を守る会」にも名を連ねます。トロトロとした肌ざわりの鉱泉を檜風呂で楽しめ、日帰り入浴は10:00〜16:00ごろ、入浴料は大人750〜1000円・子ども300円ほど、月曜休。送迎は要予約です。奥久慈の静かな山里で、素朴な秘湯の湯を味わえます。日帰り入浴の受入・料金・営業時間は変わることがあるため、事前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は常陸大宮市の観光案内および湯の澤鉱泉が公表する情報をもとにまとめています。日帰り入浴の受入・料金・営業時間は変わることがあるため、詳細は公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴は1時間ほど
- 持ち物: タオル、着替え
- ベストシーズン: 通年。新緑や紅葉の季節はとくに静か
- 混雑対策: 一軒宿のため日帰りは事前連絡を
- 立ち寄り先: 山方宿の街並み、久慈川の清流、奥久慈のそば
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細